さて、僕たちは男だ。

男であるがゆえに辛酸を甞めさせられること幾たび。

女性の気持ちが分からない故になぞの失恋をいくつも乗り越えてきたがいまだにわからない部分があったりする。

これはもはや致し方ないこと。

いくら連戦練磨のモテ男でも、すべての女性の気持ちの移り変わりを理解できることは無い。

綺麗な女性で、モテてモテてしょうがない女性でも僕たちの気持ちが分からない。

そこは男性と女性が分かり合えないところで、同性ですらわからないのに、ましてや異性になると高校数学を解くよりも難しい。

それもそのはず、数学は心変わりしないし、答えはいつだって決まってます。

女性の気持ちはその気分によっても変わるし、どんな時にどんな風に対応すればいいのかも臨機応変になってくる場合もあるし、

そもそも女性の基本的な考え方を理解していないとお友達ゾーンから永遠に抜け出せないことにもなってしまいます。

下手したらストーカー認定されてドラゴンボール42巻の表紙のようにバイバイされる。

そういった女性の気持ちを理解するのに有効な方法があります。

それは、

少女漫画やアニメを見ることです。

女性が描いたシナリオの漫画やアニメを見ていれば女性がどんな恋をしたがっていて、どんな男性にあこがれを持つのかという理想像が見えてきます。

そういうのを見ていると、たいていの場合は相手の男性がイケメンだったりするんですが、そういうのを除いて、相手の男性の性格的な面とか、

どう女性を扱っているのかってのを見ていると、だいたい感情表現が苦手そうだったり、その女性を褒めまくったりして下手になっている男性じゃないことが分かります。

基本的にツンデレだったり、リーンバックした姿勢をもった女性に依存した態度を見せないキャラクターだったりします。

女性が描いたストーリーで、女性に人気である物語なら読んでみて損はないと思います。

多くの女性が良く恋愛ストーリーにはかなりたくさんのモテる要素が隠されています。

空想の世界ですから、女性はこんな男がいればいいななんていう理想や、世の女性はこういうのが好きだろうななんていう男性像を練りに練って物語化していますから、とんちんかんな外した男が主人公の女性が好きな男性になるわけはないというわけです。

そういう理由からこういった、女性作家の物語を読んでみるのはモテる男になるためにかなり近道になるはずです。

そういう物語を読んでいて気付くのが、ほとんどの場合、女性が追いかける恋愛をしていることです。

クールな男性が良く登場するし、ちょっと冷たい&冷酷漢がたまに見せる優しさにグっとくるとか、いろんな女性からモテまくっている男性が、実はドジな自分に好意を寄せているとかw、

いろいろめちゃくちゃなシチュエーションは書いてあるんですが、

基本的に女性を追いかけまわしていない&ちょっと冷たいというのが多い気がしました。

そういった面からもツンデレでいることはかなりメリットがあるんじゃないかなと思います。

ツンデレ男性の基本性格と対処法、攻略法・ツンデレは女性にモテるか?

もちろん、こういうのはわざとらしかったりすると変な奴認定されるし、自分が持っている性格をいきなり演じて変えるのも変なんですが、

重要なのは不自然な優しさを見せたり、女性を追いかけまわさないこと。

こういう感じで自分なりに面白そうな少女漫画や女性作家の恋愛小説などを何冊も読んでみると、本当にイメージしやすい。

どんな男性がモテるか、どんな男性が女性に必要とされているか、どういう男性に性的魅力を感じるか

ということが。

それの発展型として、女性が書いた官能小説などを読んでみることもお勧めします。

こういった本を読むのは大抵は20代以上、もしくはほとんどが30代以上の大人の女性。

そういった女性をターゲットにしている性的な描写のある小説を読むというのはかなり有効的だし、女性を喜ばせる方法がたくさん書いてあるはずです。

モテる方法というのはこういった、女性が描いた(書いた)、女性目線のストーリーを読むことから得られることもかなり多い。

実際、こういった本を読んだりするにはお金も時間もそれほどかかりません。

電車での通勤時間を利用したり、寝る前に1時間、最近ではスマホでも電子書籍が読めますから、

電車で官能小説を読んでいるやばい奴に見られる可能性は減りますw

という感じです。

とりあえず、女性に売れている女性作家の恋愛小説を読んでみるというのが一番簡単なステップなんじゃないでしょうかね。