スタバの高級路線の店舗に『リザーブ ロースタリー』というのがあるそうです。

地方に住んでいる僕には結構無縁に近いですw

ただ、最近言われているようにコーヒー1杯が1200円というテーマが話題になっています。

これって一体どうなんでしょうか?

これ、個人的な見解を述べると、1200円なら別に大騒ぎすることではないんじゃないかなと。

確かに1杯300〜600円くらいで普通のコーヒーが1杯飲めます。

片田舎のお店でも大体500円くらいします。

その差額にして700円。

世の中にはランボルギーニやフェラーリに3000万円以上出す人もたくさんいます。

しかもいま売られている高級外車のほとんどは、走行距離が3万キロといっていません。

つまり富裕層の方は高級スーパーカーを購入してもほとんど走行していないということなんですね。

ほとんど使用しない3000万円以上の車と100万円の軽自動車と比べるとその差は30倍w

差額にしてほぼ3000万円w

焼け石にウォーターどころではありません。

それを無駄だと呼べるのでしょうか?

高級スポーツカーやスーパーカーの意味はほとんどが見栄です。

女性と楽しくスーパーカーでドライブというのがどれほど楽しいかというのは乗ってみた人じゃないとわかりません。

それはある意味夢を購入しているのと同じ。

1杯1200円のコーヒーもそれと全く同じことなんじゃないでしょうか。

通常のコーヒーの価格に比べると価格差は700円、割合にすると2.4倍。

1200円のコーヒーを飲んでいるという優越感を感じることは、スーパーカーに乗っている自分に酔っている感覚と違わないと言えます。

週末の昼下がり、高級カフェで1杯1200円のコーヒーを飲みながら一人で読書したり、友人や恋人と談笑しながら楽しいひとときを過ごす。

こういう過ごし方は1杯100円のコーヒーとではちょっと感覚が違うんですよね

味とかではないんですよね。

スーパーカーで言う実用性と同じ。

コーヒーの話だけに熱くなってしまいましたが、僕は1杯1200円のコーヒーがゲロマズでない限り、時々飲むのはありなんじゃないかなと思います。

毎日だったらたしかにかなり不経済ですが、それでもそれをアホらしいとは思わないですね。

僕はローソンのマチカフェが一番好きですけどねw