2018年の8月に起こった大規模なコアアルゴリズム変更によるアクセスの減少。

これには結構参った。

それまで順調に記事数とアクセスを増やしていたサイトのアクセスが20パーセントから30パーセントいきなり減少し、やく半年前の水準に戻ったからです。

順調に収入も増えていたし、安定したアフィリエイト収入があったので割と心穏やかな精神を保っていましたw

ところがどっこい、年に3回くらいあるアップデートでこれまでで一番大きいんじゃないかという2018年の8月のアップデートでアクセスが減少したにはしたんですが、それまで複数もっていたブログを1つにまとめる決心がついたのもそのアップデートのおかげではありました。

結果11月12月には変更前の推移に戻り、1月2月はそれ以上のアクセスを集めるようになっていました。

記事数も増えていたので、アクセスは増えやすくなっていたのですが、ブログを一つにまとめると管理が楽で、更新頻度も分散されずにすむというので、一石二鳥以上だったと思っています。

そして今回の2019年3月12日のアップデート。

アメリカ時間で12日なので日本では13日くらいからアクセスが激減。

最初は20パーセントから30パーセント。

じりじりと下げたアクセスは4割減という結果に。

1年前と同じ水準にw

記事数はおよそ2500。

1年前よりも遥かに多いです。

それなのになぜ。。。。というのが正直な思い。

ユーザビリティやユーザーファーストは誰もが考えていると思います。

それでも下がったという人も多いと思いますが僕もその一人。

逆に記事数100ちょいのブログは逆にアクセスが上がっています。

どちらも同じように作っています。

むしろ記事数は2500と130ということで圧倒的に2500の方のブログのほうが信頼度も安定度も更新頻度も高いのに、それなのにアクセスは減少。

一方で130記事のブログは20パーセント増という感じ。

これ、いろいろな方のツイッターをのぞいてみると、被リンクが重視されているということが多く言われています。

僕のブログも130記事しかない方は優良な被リンクがあるみたいで、それが原因なんじゃないかなと思っています。

それって結局僕らにはどうにもできないことだったりします。

みんなもユーザーのための情報を共有していることは同じだし、どんなことがどんな風に読み手にとって重要なのかは誰も判断できません。

確かに今回の変更で上位に来ているサイトは有名なものが多くなっている気がするし、やっぱり被リンクシステムが重視されているんじゃないかと思わざるを得ません。

ですから、どう対処すれば良いのかといえば正直わかりません。

何もせず静観するか、解析を見ずに記事を書き続けるか、被リンクが強そうな中古ドメインを買ってブログを移行もしくは新たに始めるか。。。

なんにせよ、今回の変動でアクセスが落ちたからと言って、もっているブログが悪いというわけではないと思いますから、とりあえずは落ち着いたほうが良いですね。

今後こういったアップデートが確実に何度かあるでしょうから。