イケメンすぎてモテない。

綺麗すぎてモテない。

そういうことはやはりあります。

モテないの定義がちょっと難しいんですが、密かに好意を持たれていても、アプローチされないというモテなさが、イケメンすぎても美女すぎてもあります。

そりゃあ尻込みするでしょうから。

見た目が良い人に拒否されるほうが、そうじゃない人に拒否されるよりずっと心理的ショックは大きいですから。

好きな人に裏切られる方がどうでも良い人に同じことをされるよりはるかにきついですからね。

見た目が良い人にはやはり初見からなにかしらの好意をいだきます。

大なり小なり、好意があるはずですが、見た目が良い人はやはり恋人が存在する可能性も高いと思われがちで、アプローチするだけ無駄だという考えが多くの場合出てきます。

ただ、そこには株式投資のように心理的な要素が含まれていて、『これは良い銘柄で、これから上がるだろうから買おう』というより、『これは上がると思われているから上がるから買おう』という他が主体となった思考から行動するということがあります。

『あの人は見た目がいいから、みんなが狙ってるだろうからやめよう』

と、みんなが思えば実際はその人にアプローチする人は少ないことになります。

つまり、想像するほどモテていないということ。

かっこよすぎたり、綺麗すぎたりするのに恋人がいないのはそういうことが原因であることが多いですね。

高値のフラワーと言うやつです。

つまり意外とかっこよかったり綺麗な人は寂しい思いをしている人がいたりするんですね。

性格に問題がある人もいるわけですが、そうじゃない人の場合、誰もが好き避けしている可能が大いにあります。

悩んでないで、時間をかけてアプローチしてみるのもいいかもしれませんよ。