元号が変わる瞬間を生きているって素晴らしいです。

僕は昭和生まれですが、生きている間に2回新しい元号を経験することになります。

中には明治生まれの方もいて、明治、大正、昭和、平成、令和と、5つの元号を生きていることになります。

これはかなり珍しいケース。

大正生まれになるともっと数が増えますが、大正生まれもだんだんと少なくなっています。

元号が変わるということは生きている間にあまりないことですから、この瞬間をじっくり噛み締めてみましょう。

気分はすこしだけ、新年を迎える感じじゃないですか?

4月29日は、平成最後の肉の日ということで、丸亀製麺はうどんの肉を増量していたとかしてないとかw

したんですけどねw

伊勢神宮では御朱印をもらうのに行列ができるほどです。

平成最後の日付が書かれるので記念となるのと、将来貴重なものになるということで、みんなコレクションしているでしょうね。

これって実は結構ナイスなアイディアで、平成最後の日付が記されたものを徹底的に集めてみると良いんじゃないかと思うんです。

例えば新聞ですね。

読売新聞、日本経済新聞、産経新聞、などなど、平成最後の日のあらゆる新聞を集めてみるのはいかがでしょうか。

その他にも元号が変わると分かる前に発行された、3年5年10年日記なども良いコレクションになると思います。

思いつくものでなにか平成最後の日付が記されたものを今のうちに集めておくのも面白いでしょう。

いずれお小遣い程度にはなると思いますよ。