ないでしょうw

欧米では結婚式にかける費用は日本に比べるとかなり低いです。

ドレスの値段も然り。

お色直しとかなんたらかんたらで、かなりの費用が嵩みますが、いろいろと込み込みでいまや300万円を超える結婚式がざらです。

ゼロマリッジと言われる祝儀で賄うというゼロサムゲームのようなスタイルが流行っていますが、1日で数百万円をかけるのはいかがなものかと。

それくらいあるなら、新婚旅行や子供の学資保険にかけたほうが良いんじゃないでしょうか。

ケーキ入刀とか、子供ころのビデオを見せられたりと、割と意味不明なイベントが盛りだくさんで、あまり結婚という意味をなしていない気がします。

まあ個人的な意見なので賛否両論いろいろな意見がありますが、結婚式はよりシンプルでミニマムなほうが美しい気がしませんか?

僕はヨーロッパで知人の結婚式に出席したことがありますが、教会で誓いをたてたあと、借り切ったレストランで食事をしてから夜通しダンスパーティ。

費用もほとんどかかっていません。

みんなが新郎新婦に直接おめでとうを言いながら、夜通し踊りまくるわけですw

お酒やジュースを飲みながら。

非常に有意義な一時を過ごしました。

そういった経験からも、キリスト教徒ではない多くの日本人が教会で式を上げるのはやはり違和感があります。

ゼクシィのサイトでも、結婚式でもったいなかった出費をあれこれ紹介しています。

結婚式は大いに賛成ですが、現代の結婚式は数百万円かける理由がほとんどないんじゃないかなと思います。

それよりかは、金やプラチナ、宝石類にお金を使ったほうが、将来的にも資産として持っておけるのでそのほうが断然お得なんじゃないかなと。