タイトル通りです。

世の中で成功している人の多くは自分の好きなこと、もしくは興味があることをやり続けた結果が実を結んだと言っています。

好きこそものの上手なれ、と言われているように、嫌いなことをしてはうまくなりませんが、好きなことや楽しいことは思った以上にうまくいったりします。

苦手意識を持った教科で良い点が取れなかった生徒が、苦手ではないという暗示で成績があがった/あがる、というのはもはや今更説明する必要がない事実。

小さな成功体験が自信を生み、自信がセルフイメージに暗示をかけ、それが大きな成功体験を作っていきます。

それの繰り返しで人は大きく成功していきます。

これからは単純作業はAIが担っていきます。

人間ができる作業はクリエイティビティが生かされる場所のみにだんだんとシフトしていくでしょう。

僕たちが好きなことは大抵は人工知能ではできないことです。

単純作業はものすごいスピードでこなしていくAIや機械では、人間は勝てませんが、創造性を持つことに関してはまだロボットは人間には追いつけません。

どんなに自分がだめだと思っていても、その人の経験が必要な人はどこかにいます。

好きなことで小さな成功体験を作っていくことが最初のステップなんじゃないでしょうか。

ローマは一夜にしてなりません。

ZOZOも最初はレコードの販売から始まっています。

小さな成功体験、バカにすることなかれ。