アフィリエイトはオワコン化しています。

ここ数年ずっと感じてきたことなんですが、向かい風となる要素が非常に多い。

アクセスを稼ぐのに重要な検索エンジンのSEO化ですが、これが非常に難しい。

2018年の8月、2019年の4月に起こったグーグルの大変動で収益が半分以下になった人も多いみたい。

僕自身かなりのダメージを受けていて、アクセスは3割減くらい。

8月にも同じようなことがあったのでグーグルの日常的に起こる変動に危機感を感じています。

検索エンジンがノーと言えば完全に収益を絶たれることになるわけですから。

あとはASPなどの広告主の撤退も怖いです。

たとえばニキビ関連の商品を販売していたとして、突然そのメーカーが知名度も上がったからもう紹介しなくていいよ、ということでA8などのASPから撤退したらそのブログの収益はかなり減っちゃいます。

その商品名でブログを作っていたらもう使い回しができませんからね。

さらに医療・健康系のカテゴリのアフィリエイトがオワコンしたので、それ以外のフィールドがレッドオーシャン化しています。

狭い場で戦わなければいけなくなったのです。

そして公務員の副業が認められたことでさらに既存のアフィリエイターはピンチになりました。

ユーチューブも広告費が発生する条件が4000時間の視聴+1000人のチャンネル登録が必須となり、ハードルがどんどん上がっています。

現に収入が減っている人がとても多い。

撤退している人はもっと多いでしょう。

イケハヤさんも申しておりますが、専業アフィリエイターは年々きつくなってきているんじゃないでしょうか。