捺印と押印、この2つ実際は同じ印章を押すことなんですが、若干意味が違うみたい。

日本語にはこういう微妙な違いが結構あるんですよね。

世界でも日本語をマスターするのは難しい部類に入る言語として認識されています。

アラビア語、ポーランド語などなど。

基本的に複雑性があって、変化の多い言語なんですよね、日本語も。

さて、捺印と押印の違いについて。

捺印は署名に付随する言葉で、押印は記名につく言葉。

署名が筆記用具などで名前を記すこと指すのに対し、記名はそれ以外の、例えば名前が彫られたゴム印を押したり、名前が書かれた書類をプリントアウトしたりした場合に使われます。

手書きでサインすることを署名、それ以外で名前を記す方法を記名といいます。

捺印は署名捺印、押印は記名押印という呼び方で使用されます。

ランクとしては、署名捺印、捺印、記名押印、押印、という順番で法的に効力があります。

これ、何があったんでしょうw

捺印も押印もどっちも印章をおすことだからわからなくなっちゃうんですよね。

現代っ子ならどっちでもいいじゃんと思うんじゃないでしょうか。

僕もそっち派。

実際どっちでも良い。。

ただ、こういう法的に重要なことは覚えておいて損はありません。

知ってるとかっこいいですからねw