コーヒーはすごく原価が安いです。

コーヒー豆はゴールドやプラチナのように、相場が変動しています。

2019年5月の相場では1ポンドが90セントちょい。

1ポンドはだいたい454グラムくらいなので、1グラムの値段は0.2セント。

1杯のコーヒーに必要な豆の量は10グラムくらいですから、1杯に必要なコーヒー豆は2セントくらい。

つまり2円強。

2011年のリーマンショックのときは今の3倍以上になっていましたが、1ポンドで1ドルを切っていては農家も苦しいことでしょう。

下がり続けるコーヒー豆の相場ですが、気候変動で今後コーヒー豆の生産量が減る可能性があるそうです。

そうなると今の価格ではコーヒーは飲めなくなりそう。

最近ではスターバックスの高級コーヒー店、スターバックスロースタリーなどで1杯1200円のコーヒーを販売していますが、これからコーヒー豆の値段はどうなるんでしょう?

逆に考えてみると、数年前はコーヒー豆の値段が今よりも高かったのに、今のほうがコーヒー1杯の値段が高くなっていると思いませんか?

つまりコーヒーを提供しているお店かその中間が利益を得ているということ。

それにしても1ポンド90セントというのは安い。

国連やNGOが支援したとしてもこのままコーヒー豆の下落が続けばなくなる農家も増えるかもしれません。

ちなみに僕はローソンのマチカフェが大好き。

ローソンのコーヒーはセブンイレブンのより断然うまい。

1杯100円するローソンのコーヒーですが、タンブラーを持っていって、ローソンアプリのクーポンを使えば1杯70円で飲めるのです。

ぜひやってみてください。

アプリのクーポンは何度でも使えますから。