さて、高級車の醍醐味は見たとき、乗ったとき、所有しているとき、憧れの眼差しで見られるときの優越感などから感じられる高揚感。

個人的には欧州の車、特にドイツとイタリアの車が大好きなんですが、最近では日本でもレクサスがドイツやイタリア、イギリスの高級車に似た感じのモデルを出しています。

ですが、個人的には断然欧州車が良いですね。

特にコスパの面でおすすめなのが、メルセデスベンツのCLSクラスとBMWの6シリーズ。

どちらも4ドアクーペがあるシリーズとしてステータス、品格、値段が同格なライバル車として認識されています。

6シリーズには6シリーズクーペ、6シリーズカブリオレ、6シリーズグランクーペの3種類が用意されていて、好みにあった選択肢があるのも特徴。

一方メルセデスのCLSは4ドアのセダンのみが存在していて、6シリーズのなかでも直接のライバルとなるのは6シリーズグランクーペでしょう。

どちらも4ドアということもあって、中古価格の値落ちが早く、年式やスタイルを見てみてもコスパが高いモデルなんですよね。

4ドアは実用的なので、数が多い。

そうなると値段も落ち着きやすいんですよね、クーペやオープンカーに比べると。

メルセデスベンツのCLS W218と6シリーズのグランクーペの中古価格はだいたい同じです。

今では300万円あれば程度の良いモデルが買えます。

走行距離の10万キロがなぜか目安になっていますが、あんまり関係ない気がします。

4ドアクーペも良いんですが、僕は6シリーズだとカブリオレが一番好きですね。

うーむ良い趣味してるw

昔の6シリーズもかなりかっこいい。

キドニーグリルがかなり小さい。

現代の腎臓グリルは非常にでかくてつながっているので、でっかいりんごにしか見えないんですよね。

BMWの良さはベンツにはないエッジの利いたボディなんですよね。

直線がいい感じで曲線とリンクしていて、すごくよく走りそうなデザインが完成しているところ。

見ただけで早そうだなと感じさせる見た目ってすごいですよ。

この車ならデートしたいな、っていう感性もくすぐるデザインが女性受けするんじゃないでしょうかね。

ベンツよりはBMWのほうが女受けは確かにいいですから。