メルセデスベンツが生み出した4ドアクーペ。

2004年に発表されたCLSはかなり人気で、今のスポーツセダンの流れを作るきっかけとなった車種です。

2004年から2010年まで生産され、累計で17万台売れたそう。

Eクラスをベースとして作られた車なんですが、故障が少ない車としても人気でした。

僕自身このシリーズの3.5リッターのモデルを持っていて、当時は美しさにため息が出ていたほど。

今ではデザインに古さを感じるようになって、中古でも現役は引退だなという感じですが、ニッチな市場を狙った小型のCLS、CLAクラスが発表されたのが2014年。

約5年たらずで新型に移行するみたいですが、CLAクラスはこれまでにシューティングブレークも含めて累計75万台以上売れているという。

2019年から本格的に登場する新型のCLAはドイツではすでに受注が開始されているといいます。

大人気だった先代のコンパクト4ドアクーペなだけに新型は重圧があるでしょうが、見る回切り新型はもっと人気が出そう。

前評判は良さそうです。

ベンツの良いところは、こういったコンパクトなモデルにもAMGがしっかりはいっているところ。

小さいのにすごいパワーがある車がたまらなく好きな層がいます。

見た目早そうじゃないのに、その編のセダンをぶっちぎりに抜いてっちゃう感じがたまらないんだとかw

ベンツは戦略がうまい。

ニッチすぎる層をつついてる感じw

そりゃF1速いわなw

関係ないかw

国内での販売はまだ未定。

価格も未定。

本国ドイツでは31475ユーロから。

だいたい400万円くらいですかね。

ちょっと高い気がしますが新型は何台売れるでしょうか。