他人の芝は青く見えることがあります。

これみんなそうです。

周りの人はみんな幸せそう。

SNSが繰り広げるリア充自慢w

南の島で飲むピニャコラーダの写真、かなり非現実的ですw

これだけで他人の幸せを計ろうとしていませんか?

逆にこういった画像で自分がいかに幸せかをアピールしようとしていませんか?

いいねの数が今の自分のステータスになるという他人思考になっていませんか?

こんなのは全部幻想です。

幸せだけの人なんていないし、そんな人生は存在しない。

その背景にはあなたが考えもしなかった苦労や苦悩が隠されていると思っても良いかもしれません。

自分が持っていないいないものを他人が持っていればそれだけであの人は全て持っていて、自分とは違った最高の人生を送っていると勘違いします。

だから、自分を良く見せようとピニャコラーダの写真でリア充アピールするんです。

片隅にブランド品をそっとおいて水着を着て、青い海と綺麗な砂浜を背景に足とカクテルの写真を撮る。

それだけでは何も判断できません。

誰にだって悩みがあり苦悩があります。

他人が苦しんでいることは自分にとっては全く持って苦ではないことも多い。

人間関係で悩んでいる周りに人からすれば、僕のように他人が気にならない人は世界一ラッキーな人間だと思うでしょう。

僕の大好きな高級車を何台も持っている人は僕のような人間から見ればラッキーな富裕層だと思うかもしれません。

しかし、そんな富裕層はミニマムな生活をしているヒッピーになりたいと思っているかもしれません。

悩みはどこにいっても尽きないんですよね。

つまりどこにも行きようがないということ。

つまり、今ここで悩みはなくすことができるということです。

僕が尊敬する阿部敏郎さん。

ぜひこの方のブログを読んでみてください。