本命同士なのに、相手に好意がバレることを恐れて好き避けをすることが多いんですよね、特に若者は。

年をとったおばさんやおじさんは達観していて、好き避けは何も生まないことをよく知っています。

おばちゃんたちが好意をむき出しにするのはそのせいでしょうw

おじさんもまた然り。

好き避けは百害あって一理なしとまでは言いませんが、タバコくらい良くないものだと思います。

好き避けしすぎて相手に嫌われているんじゃないかという印象を与えて自己嫌悪に陥っている人が後を絶ちません。

そこまでしてする好き避けにはどんな意味があるのでしょうか?

好き避けをする本意はやはり好意をもっていることがバレて嫌われることを恐れているのでしょう。

好意がバレて避けられるということもありますが、それは相手がその人のことをなんとも思っていない場合です。

もしお互いに好意があれば相手からも何かしらアクションがあるだろうし、好意がない場合はそれが早い段階で分かるので、軽いアプローチはメリットが多いんですよね。

周りに知られるというデメリットがあり、それを恐れている場合もあります。

それが嫌でなにもアクションを起こさないのであればそれまで。

山があれば谷があるし、良いことがあれば悪いこともあります。

メリットが大きければデメリットも大きくなりがち。

ある程度のリスクを取らないと進んで行けないことがほとんどです。

後悔したくないならアクションを起こすべきでしょう。

毎日同じルーティンだと同じことしか起こりません。

一般的には。

奇跡を期待するより、アクションを起こすほうがはるかに高結果になる可能性が高いです。

頭ではわかっているけど、アプローチするというのはかなりのハードルです。

怖いのは最初だけですから、軽いアプローチから始め、模索していくのが良いでしょう。

お互いに好き同士なのに、好き避けをしているうちに互いに相手は自分のことが好きじゃないんだなと認識して、お互いに諦めるケースが結構多いw

こんな馬鹿らしい話があるでしょうか。。

そうこうしているうちにライバルが現れたり、学校を卒業したり、転職したり、移動になったり、焦りは禁物ですが、恐怖による長過ぎる待ちは良くない。

夢見たい気持ちは分かるんですけどね。

『あたって砕けろ』は名言なんですよ。

好き避けはいつの時代もあるんですよね。

言葉としては最近できたものですが、大昔からやはりあったと思います。

異性同士というのはそういうもの。

男性でも女性でも好きな人にはクールに見せようと目も見ず、冷たさを見せつけたり。

それでうまく行かないことが多いので、年を取ればだんだんと変わっていくんですけどね。

ですから、やはり若いうちからアプローチできるようになってほしいですね。