最近の子達は起こりやすいだって???

いやいや、そんなことはありません。

起こる基準は変われど、いつだって起こる人は起こるし、起こらない人は起こらない。

キレる若者が増えているなんてことが言われていますが、それは昔から言われていたこと。

『最近の若者は。。。』

は紀元前から言われ続けてきた言葉だそうです。

むしろ最近はコンビニなどでもキレる老人をよく見かけます。

これは前頭葉が萎縮しているために起こることだそうで、キレるのは若者だけではないということ。

そしていつの時代も変わらないということ。

さて、そんなわけで今日のテーマは怒り。

イライラしてどうしようもないことが人間関係の中ではあります。

怒りの原因は主に対人間に関することがほとんどです。

すべてのイライラを解消できるわけではありませんが、できることをピックアップしてみました。

  • 相手の良いところを思い出す
  • 動物の動画を見る
  • 好きな人のことを考える
  • 相手の状況を理解してみようとする
  • 自分の反省点を振り返ってみる
  • 自分だったらこうするのにという考えを捨てる
  • 相手に期待しないようにする
  • 思いっきり言いたいことをぶつける
  • 寝る

自分の性格や相手の性格、もしくは置かれている状況によってどの方法が一番適切か分かれるでしょうが、

僕としては『自分だったらこうするのに』という考えを捨てるのが有効的だと思います。

自分だったらこうするけど、相手は他の方法をやって失敗した、もしくは良い結果を生まなかった。

という感情が生まれることで相手を非難することになるます。

人間誰しも自分の考えが正しいと思っていて、それ以外を排除する思考が備わっています。

相手の状況を理解してみようとすると、なぜ相手がこのような行動をしたのかも分かるでしょう。

理由が分かれば人は納得するものです。

そして、究極なのが相手に期待しないということ。

これが一番最強かもしれないです。

期待していないという態度を見せるとかえって良くないので、自分の中だけにとどめておいてください。

結局のところ、問題は自分自身が作っているんですけどね。