最近では非常に多くの飲み物に人口甘味料が入っています。

食品添加物としての甘味料には大きく分けて2種類あります。

ステビアやキシリトールなどの天然の甘味料と、アスパルテームやスクラロースなどの人口の甘味料です。

アスパルテームは砂糖の200倍の甘さ、スクラロースは砂糖の600倍の甘さを持っていて、非常に少量の含有量で甘さを感じることができます。

人口の甘味料なので、アセスルファムKなどを配合してナチュナルな甘さに仕上げたりしています。

個人的には後味が気持ち悪いので人口甘味料が入ったものは飲まないようにしています。

ですが、コンビニで売っているなんとかティーなどには人口の甘味料が入っていることが多く、ついつい飲んでしまうことがあります。

めったに甘い飲み物は飲まないので良いんですが、ここ数年飲み物を買うときは注意しています。

さて、そんなわけで、アスパルテームなんですが、1本のコーラなどに含まれている量は少量なんですが、発がん性があるといいます。

アスパルテームにはメタノールが含まれています。

メタノールはギ酸とホルムアルデヒドに分解されます。

ホルムアルデヒドはシックハウス症候群でも有名な毒性の強い有機化合物です。

そんなものが体内にあったら普通に怖い。

ホルムアルデヒドが発がん率を高めるという結果が出ています。

確かにジュースなどに入っている量は少量なんですが、何本も飲むわけですから、やはり危険なわけです。

その他にも二型糖尿病に発症する確率も上昇するそうな。

それに付随して、脳卒中や心臓病のリスクも高まるという。

よく考えてみればこういった現代病はほとんどがセットのような気がします。

食べ物や飲み物、アルコールやタバコなどの嗜好品との関係がすごく強いと言えるんじゃないかなと。

逆に言えば普段の生活で病気は防げるし、防げる可能性も高まるということ。

せめて子供にだけは摂取させないようにしたいものです。