これはもはや対策を講じるべきだと思います。

 Yahoo!ニュース
保育園児の列に軽乗用車突っ込み、園児4人重体 車運転の女2人逮捕、大津(京都新...
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-00010002-kyt-soci
8日午前10時15分ごろ、大津市大萱6丁目の丁字路で、軽乗用車と乗用車が正面衝突し、は - Yahoo!ニュース(京都新聞)

こういう事故が一度あると続くのはなぜなんでしょう?

軽自動車を運転していたのは62歳の女性だそうですが、年齢的にはまだ大丈夫だと思ったんですが、車の作りにもいささか問題があるんじゃないでしょうか。

僕は普通自動車、特に乗用車を運転しているのですが、軽自動車に乗ったときにブレーキとアクセルの幅が狭いことにやや難しさを感じました。

吊り下げ式とオルガン式の違いもまた大きいようです。

軽自動車などには吊り下げ式のアクセルペダルになっているんですが、乗用車などはオルガン式になっています。

これがオルガン式とよばれるタイプのペダルで、下から生えています。

こうすることで、アクセルの調整は簡単になるし、足首の動きも少なくてすみます。

近距離の運転でも疲れちゃうんですよね、吊り下げ式は。

あとFRの車も構造上アクセルペダルとブレーキペダルとの幅が狭くなるみたい。

これも誤動作の原因になるでしょう。

今後このような事故が発生すればなにか対策をとらざるを得ないでしょう。

たとえば60歳以上の人はもう一度運転免許取得に必要な講義を受講するとか。

80歳以上の運転は危険でしょうがない。

街を歩いているだけで、突っ込んでくるわけですから、避けようがないわけです。