女性が嫌いな男性の行動とは?・モテない理由は余計な言動にある

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女性が嫌いな男性の行動とは?・モテない理由は余計な言動にある

女性が嫌う男性の行動とは?

世の中にはモテる人よりもモテない人の方が遥かに多い。

そりゃあそうなんですが、モテる人ばかりだったら成り立たないし、

それが普通になって今度はさらにモテる人がモテる人ということになってきます。

そもそもモテる人というのはどういう人のことなのか?

モテるという人はやはり相手の嫌がることをしていないという印象が大きい。

というかそれが真実。

人間誰しも良い部分がある。

これがない人間なんて存在しない。

自分には特技がないとか嘆いている人でも実はそんなことないし、特技があろうがなかろうが、優しい部分があるだろうし、

人間というのは誰かと比べて上とか下とかで判断しやすいですが、そういうことではない。

実際、優しいと言われる人の上にさらに優しい人がいるし、かっこいいというのも人によったりもする。

総合的に見て、僕たちみんなが中くらいなのです。

だから良い部分というのは誰にでもばらけて存在しています。

つまりモテない要素としてかなりのウェイトを占めているのが、悪い部分が存在するという点。

つまり、

女性に嫌われる行動をしている

ということ。

せっかく初対面での印象は悪くなかったに、いろいろなことを知っていくうえで、

『この人ないな』

になって連絡がなくなってフェードアウトされるパターンがやっぱり結構あるわけです。

こういうのは男性女性を問わず、恋愛が成就しにくい状況を生み出します。

とくにこういうのばっかりで何年も恋愛が先に進まずうまくいかないという人も結構います。

そういう場合は、まず相手に嫌われる要素を持っている場合が多い。

しょうがないフェードアウトされる要素と、しょうがなくないフェードアウトされる要素があるので、そういうのをじっくり考えてみる必要がある。

しょうがないフェードアウト

しょうがないフェードアウトにはやっぱり諦めが必要だ。

たとえば、

  • 相手の女性が自分の容姿を好きになれなかった
  • 相手の女性がお金目当てで自分の経済力とあわなかった
  • 基本性格が違った
  • 趣味が全く合わず、そこを重用している女性だった

こういうのはもはやどうしようもありません一応解説。

相手の女性が自分の容姿を好きになれなかった

こういうのは確かに稀にですがあります。

女性は男性の見た目は気にしないと言ったんですが、ほとんどの女性はそう。

若い10代の娘とかはやっぱりアイドルみたいなかっこいい男ということに重点を置いている節はありますが、

それでもやっぱり男性的魅力を持った男に惚れてしまいます。

見た目が悪かろうが。

ただ、『ただしイケメンにかぎる』という女性も全体の2割くらいはいるんじゃないでしょうかね。

こういう女性に惚れてしまったらあとあときつい感じがしますが、惚れたものはしょうがない。

見た目で不利になる可能性はありますが、努力次第で女性を惚れさすことも出来る可能性があります。

すごく曖昧な表現ですが、この辺は女性にっよって違うので何とも言えません。

ただ痩せすぎていやとか、太っているからいや、はたまた身長が低いからいやとか、そういうのがネックになることもやっぱりあります。

相手の女性がお金目当てで自分の経済力とあわなかった

これもきつい。

経済的な成功は男性誰しもが強い意志を持って望んでいるものではありません。

女性だってそう。

お金は必要なだけあればいいし、それ以上は望まないという人も多い。

もし経済的余裕を増やしたかったらそれなりの努力がいるし、誰しもかならず出来るということでもありません。

もしこのことで女性が去っていったのら、これからどうにかし経済的に豊かいなるようにするか、その女性とはきっぱり縁を切るかするしかありません。

相当な強い感情の変化がない場合はあからさまにお金目当ての女性の気持ちは変えることは出来ません。

これも割としかたないフェードアウト。

基本性格が違った

これは難しい。

基本的なユーモアのセンスとか、会話の内容とかの波長が合わなすぎるというのはある意味劇的に難しいシチュエーションと言えます。

これは運命的に合わないと僕は思います。

趣味が全く合わず、そこを重用している女性だった

趣味や好きなものは全然合わないというのも40代以上で相手を探している女性なら結構難しい要素になる可能性があります。

人生を一緒に過ごす相手を探していて趣味や共通点を重要視している女性にとっては無視できない問題。

そうなるとやっぱりこの辺大きな違いは致命的になる可能性があります。

絶対数は少ないと思いますが。

しょうがなくないフェードアウト

やっぱりここが重要となってきます。

恋愛する上では。

先天的な、要素はクリアしているのに、ここでチャンスをダメにするのはもったいないですからね。

これをクリアしていけば確実にモテにつながります。

これら無くせば好きな女性に惚れられるというわけではありませんが、可能性は確実にあがります。

周りから良い印象を持たれると、女性はその男性が実はすごく高い次元の人なんじゃないかと思い始めます。

周りから好かれていくことは意中の女性に好かれるようになるチャンスでもあるわけですね。

ということでそのファクターをいくつかリスト化してみます。

  • 不潔に見えた
  • ファッションがダサ過ぎた
  • ケチだった
  • 余裕がなかった
  • 自慢が多かった
  • ナルシストだった

こういう要素を持っていると女性は高確率で離れていきます。

女性は見た目で男性を好きになるか?・モテる一番の近道とは?

こちらの記事でもモテる男性の要素を書いているので良ければ参考にしてみてください。

ということで女性に嫌われる行動の解説。

不潔に見えた

これは論外ですね。

髪が寝ぐせだったり、べとべとしてたり、ふけがあったり、息が臭かったり、葉が黄色かったり、鼻毛が出てたり、耳毛が出ていたり、そのたもろもろ、あげればきりがないのでこの辺にしときますが、

こういう後からなんとでもなることは絶対に直したほうがよいです。

これをクリアしないと女性は確実によって来ません。

今すぐボディエチケットセットみたいなのを作って鼻毛カッターとかそういうのを全部揃えましょう。

ファッションがダサ過ぎた

さすがにデートで特攻服を着てきたり、喧嘩上等と書かれたTシャツを着てくる人はいないと思いますが、

全身ジャージ姿か迷彩柄、だぼだぼのジーンズとか変なスニーカーとか、とにかくダサいファッションで登場する人。

普段の休日のファッションがダサ過ぎると可能性を失います。

女性は見た目は気にしませんが、それはやっぱり好きになってから大きく発揮される要素。

あなたの性格などがまだわかっていない状態ではダサいファッションはマイナスポイント100万点です。

『ローボコン、-100点』

という感じでロビーナちゃんに嫌われてしまいます。

ロックマンの勇ましい姿が好きなロールちゃんも、ロックマンの私服がダサかったら百年の恋も冷めてしまいます。

ロールちゃんにファッションを指摘されても、

『ロールちゃん、厳しいなぁ』

では済まされません。

悲しみのバラードに浸っているロックマンなんて見たくありませんからね。

ケチだった

こういうのも嫌われます。

デートをした際に、割り勘だっとしても、1円単位で勘定を分ける人。

回転寿司に行って、1枚1枚、皿の数を数えたり、一番安い皿ばかり取ったりする人。

1000円以下のモノとかでも割り勘にしようとする人。

デート代をあとで請求する人。

一生嫌われてもいいならしてくださいw

生涯眼中に入らないミクロな男として最低レベルの烙印を押されますw

余裕がなかった

こういうのも女性が嫌う行動の一つです。

例えば態度が挙動不審とか、おどおどしているとか、すぐに感情的になったり、不機嫌になるとか、女性と目が合ったら目をそらすとか、動きや喋りが早いとか、

こういう行動は余裕のなさを演出してくれます。

確実のあなたの魅力ポイントを80パーセントくらいカットします。

女性に興味がなくて嫌われたかったからこういう余裕のなさを演出して女性に去られるように仕向けるのもありですね。

実際嫌われたかったら有効に効く手段です。

余裕というのは非常に大事な要素となってきます。

行動すべてがこの余裕と関係してくることですから、この余裕というのは女性と一緒にいるときはずっと心がけて行動してみてください。

自慢が多かった

これも最悪ですね。

The Endまっしぐらな行動です。

まあ、こういうのは女性だけじゃなくて男性でも嫌いですから、自慢してくる人間が嫌われるのはわかると思います。

ただ、男性は女性に良い印象を持ってもらおう、ベンツ持ってるとか、ロレックス持ってるとか、そういう自慢を不自然にしてきます。

これで寄ってくる女性も確かにいますが、長い付き合うをしたいタイプの女性ではありません。

それよりも、こういった自慢で女性を惹きつけようとする男性に幻滅して去っていく女性の方が多い。

こういう感じで自分から、~持ってるとか、世界一周するのが趣味とか、しょうもない自慢を繰り出さないことが大事です。

これ、本当に大事です。

もちろん例外もあります。

向こうから聞かれた場合や、話の流れ状言わなければならなくなった時など、状況が自然だった場合。

会計をする時に出した財布がものすごく高い物だったとか、車のカギを落として見られたとか、手相を見てもらっている時にしている時計がロレックスだとばれた時とか、

自分から言うのではなく、自然と女性に見られたりすると、こういうのは評価に値するものです。

良い物を持っていたり、自慢できることがあっても黙っておくのがベストです。

女性はそれを持っているからといってあなたと性行為を結びたいとは思いません。

そういう遊び目的、お金目的の女性でない限り。

好印象を持たせたいのはわかるんですが、こういう見せびらかしは悪い印象しか与えません。

これは実際結構誰でもやっています。

これをしないだけで、いやらしさのないすっきりとした男性に変わります。

何度も言いますが、女性はこういうのにものすごく敏感です。

男性の100倍くらいはいろんなことに気づきます。

ということは、どういう意図で言っているかというのもばれやすいし、自慢につながるようなことは極力避けてください。

ナルシストだった

これも女性に嫌われる行動の一つですが、致命的になるほど悪いことではありません。

自信がある裏返しがこのナルシズム。

よっぽどキザっぽいことを言ったりしたり、したりしない限り、吐き気がするほど気持ち悪がられることはありませんが、

髪型を気にしすぎたり、鏡をいつも見たり、俺ってかっこいいだろ発言や、惚れてんだろ発言などはタブーです。

人間は相手が言う言葉の反対の意味を探そうとします。

自分自身で自分を持ち上げていたら、女性にあなたのあら探しをされます。

謙虚な人は他からも認められやすいし、そういった意味でもナルシストは気持ち悪いし嫌われます。

謙虚になったり卑屈になる必要はないというか、女性の前ではあまりならないほうが良い。

つまりは自分は好きだけど、それを見た目のカッコよさに依存しないこと。

自分がかっこよくて好きな人はその部分を女性にあまり見せすぎないようにしてください。

つまりニュートラルでいるべき。

自信というのは言葉で表すものではなく、行動で表すもの。

ただキザっぽい行動は絶対しないということ。

まとめ

こういう感じでフェードアウトされる原因がなんとなくわかってきたと思います。

実際モテるためにすることといえば、

『余計なことをしない』

ということ。

逆説なんですが、余計なことをして嫌われる男性が多すぎる。

相手の女性に気に入られようとすればするほど嫌われるということ。

普通に接すれば良いんです、女性には。

そうすれば女性はあなたを警戒することもないし、話をすることも出来るようになります。

何度も言っていますが、女性は感情の動物。

自分の感情をシェアすることで相手に好意を持ち始めます。

その好意が異性としてかどういかというは別ですが、気持ちを分かってあげることが女性にモテる近道です。

女性は話好きが多いのも、自分の持てあます感情を誰かとシェアしたいからです。

感情をシェアする相手は誰でも良いというわけではありません。

少なくとも友達というカテゴリに入っていないといけません。

良くある話で、

彼氏や元カレの愚痴を聞いていたら向こうが自分のことを好きになっていたというパターン。

僕も経験があります。

こういうのは男性にもあるかもしれませんが、女性には特に多く発生する現象です。

女性の話を聞くということはモテるうえで非常に重要になってきます。

余計な行動を取り除いて、女性の話を聞けるようになったら、だんだんとハードルが下がってきます。

だからと言ってこっちから根ほり葉ほり聞いていたらストーカー認定されるので、女性が話している内容とマッチすることを、

ごく自然に多すぎない程度に聞くことが大事です。

こういった段階に入る前に上のリストで挙げた、余計なことをしないということが本当に大事なんです。

  • 不潔に見えた
  • ファッションがダサ過ぎた
  • ケチだった
  • 余裕がなかった
  • 自慢が多かった
  • ナルシストだった

こういった負の要素を出来る限りというか、全部取り除いてください。

以上。

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