無駄だと思われていることは実は無駄じゃなかったということが非常に多い。

これまで人間のDNAのなかで、人の設計図を役割をになっている遺伝子はDNAの2パーセントにしか及ばず、残りの98パーセントは無駄だと思われていました。

実はそうじゃなかったんですね。

98パーセントがいろいろな要素を決定しているみたい。

例えば、アルコールに強いとか、カフェインをいくら摂取しても大丈夫だとか、そういう感じのこと。

無用の用という感じでしょうか。

無駄話と呼ばれるものも、実は無駄じゃないんですよね。

誰でも経験があると思いますが、話せば気分が楽になる、すっきりするということ。

話をすることで、共感が得られ脳からある種のホルモンが分泌されます。

それは無駄話もそうだし、カフェに行くこともそうだし、普段通ったことのない道を通ることもそうだし、歩くだけでもそう。

散歩が脳に良いのはすでに証明済みで、説明不要でしょう。

人と人は会話することでわかりあえ、共感でき、それが信頼関係を生みます。

特に女性は男性にくらべ1日に3倍くらいの言葉を使用しているそうなんですが、女性が男性くらいの会話量に減らすと、そうとうストレスが貯まるそうですw

まあこれは想像するに難くありませんw

人間関係の良さや悪さも基本は会話です。

無駄話がたくさんできるように頑張ってみてください。

男でも結構スッキリしますからね、聞き上手と話をしたときは。

恋愛でも応用できますからね。