近年メールでの詐欺が頻発しています。

ビジネスメールなどの詐欺の被害額は年間1.4兆円にもなるといいます。

それだけ騙される人もいるわけで、逆に言えば手口が巧妙になっているということなんでしょう。

最近では教会の修復業者を装い2億円が騙し取られたという事件が話題になっています。

教会を修復するのに、たくさんの専門業者が出入りしますか、教会の担当の人もそういった詐欺メールにも気づかなかったといいます。

担当の職員は2億円の支払いをこの架空業者に支払ったといいます。

修復を受け持っている業者が入金されていないことを疑問に思い、今回の事件が発覚したわけなんですが、こういった詐欺が頻発しているんですね。

通常僕たちのところにくる詐欺メールはランダムに送られてきます。

ですが、実際に自分の周りで起こっているイベントと絡めると人はどうやら信用しやすくなるそうです。

割と古典的な詐欺なんですが、それ故にころりと騙されてしまったんだと思います。

年々被害額は増えている傾向にあるらしく、日本でもオレオレ詐欺が後を絶ちません。

日本では特にデジタル関係に疎い人が多いので、騙されやすい人が多い。

オレオレ詐欺などでもそうなんですが、急いで振り込まないといけないという時間制限のあるやつは相当怪しいです。

本当に自分の子供なのか、本人の電話番号にこちらから直接かけたり、できれば直接会うなどのクッションを入れるようにしましょう。

今すぐ振り込んでというのはほとんど詐欺でしょうから。

連休明けや元号が変わってからは詐欺がまた頻発しやすくなっているそうですから、とにかく怪しいと思ったら誰かに相談してください。

デジタル関係に詳しくない人もぜひ誰かに相談しましょう。

相談して詐欺じゃなかったらそれでいいわけで、詐欺だったら数百万の被害にあったりするわけですから。