メルセデスベンツの電気自動車ブランド、『EQ』。

電気自動車で排ガス問題が減ると言われていますが、電気を生み出すのにCO2が増えたりすると思うんですが、そのへんはどうなんでしょう?

何はともあれ、2019年5月上旬、メルセデスベンツ本国でご存知EQCなる新シリーズが受注を開始しました。

EQブランドの初の市販車がこのEQCなんですが、これは人気が出そうなモデル。

世界的にSUVが流行していて、ポルシェを救ったカイエンはアメリカでは大人気。

北米を中心にSUVが大人気ですから、最初に投入するモデルはSUVで大正解なんじゃないでしょうか。

個人的にはSUVはあまり好きではないんですが、ドイツ車のSUVに限ってはオッケー。

2個のモーターを搭載した電動パワートレインは最大出力408馬力。

これはポルシェのカレラSとほぼ同じ馬力を誇っていることになります。

というかちょっと上。

航続距離は最大471キロと結構長い。

だいたい京都と東京間を結ぶ距離。

最高速度はリミッターがついているので180キロ/hに制限されるわけですが、日本だったら十分。

0−100も5.1秒と、普通のセダンよりも良いw

電気自動車なのでまだ未知な部分がありますが、メルセデスの電気自動車ならかなり信頼してもいいんじゃないでしょうかね。

価格はだいたい7万1281ユーロから。

円に直すとだいたい800万円くらいでしょうか。

ちょっと高い。。

まあ、でもベンツのSUVならこのくらいが妥当なのかな。

問題はどこで充電するか。

電気代も下げてほしいものです。