キャッシュレスには僕は賛成ですが、行き過ぎたキャッシュレス化は良くないと思います。

米国のニュージャージーでは、現金払いができないお店を禁止した法律ができたみたい。

つまりキャッシュレスじゃないと支払えないという、これまでとは真逆のお店を禁止した法律。

簡単に言えば、今お店で現金しか受け付けないということの反対のこと。

現金を受け付けないお店だなんて、かなり不便。

現金以外のみを受けるお店の禁止したのは、銀行口座を持っていない人の権利を守るため。

アメリカでは週ごとに給料をもらったりしていますが、現金でもらっている人もいて、銀行口座をもっていない人もいます。

そんな人たちは当然クレジットカード払いをするわけがなく、現金で買い物するわけです。

つまり、このままキャッシュレスのみのお店がたくさんできると、現金で支払いたい人は本当に困ってしまいます。

現状では現金しか受け付けないというお店は結構ありますが、逆のパターンはほとんどありません。

僕はもっぱらクレジットカード派なんですが、たまぁあに現金を使用します。

個人的には現金で支払うのはあまり好きではないので良いんですが、キャッシュレスのみというのは不便すぎる。

今後お店などでは店員の代わりにAIがレジという時代が来るでしょうが、あまりハイテクになりすぎるのも怖いことかもしれません。

確かにキャッシュレスになって現金がお店になければ強盗などの犯罪は減るわけですから、デメリットばかりではないんですけどね。

キャッシュレス、現金、どちらもしてないと経済的にはよくありません。

どちらか一つというのは極端すぎ。

僕も現金を持ち歩きませんから、現金のみのお店は自然と遠ざかってしまいますからね。