僕は図書館に行くことがあるのですが、僕が行く図書館は至って普通の内装。

現代のデザインそのものなんですが、デザインとも言えないかもしれません。

ただあるだけのような感じなんですが、まあ本を読むところですから、別に中の設備や見た目にはこだわりはありません。

ただ、世界にはすごく美しく、そして壮大な図書館があります。

王立ポルトガル文学館と呼ばれる図書館なんですが、この壮大な景色に圧倒されてしまって、ほんの内容がまるで頭に入ってこなさそうw

この景色になれるのに時間がかかりそうw

本の内容が頭に入ってこないかそこで本を読んでいる自分に酔うかに一つになっちゃうんじゃないでしょうかw

図書館自体が芸術的なアートで、石灰岩のファサードにはご存知バスコダガマなどの探検家が描かれているそうです。

ポルトガル後期ゴシック様式を復活させたネオマヌエル様式の建築だそうなんですが、なんのことかさっぱりw

でも大丈夫、僕たちにはインターネットもあるし、図書館もあるw

それにしても世界には美しい図書館があるもんだ。

まるでハリーポッターや魔法の世界にでも入ったかのうような建物。

中には魔法の書などもあるんじゃないかと、夢も抱ける。

日本でもこのように歴史ある建物風に図書館を作っても良いんじゃないでしょうか。

文化人の多い賢い日本人ですから、需要はきっとあるはず。

世界一平均IQが高いのはユダヤ人と日本人らしいですよ。