地球温暖化はずっと言われている環境問題ですが、では一体どうなるんでしょう。

よく言われているのは北極や南極の氷が溶けるということ。

それによって推移が上がってうんぬんかんぬん。

確かにそうなるといろいろとまずそう。

生態系なんかにも影響するだろうし、平均気温が上がったら、確実に病気なども増えます。

ですが、今北極圏の温暖化がすごいそうです。

もともと寒いところですから、温暖化の速度は通常の地域の2倍だそうです。

氷が溶けるわけですから、冷やすものがなくなっていて、加速度的に温暖化は進みます。

氷が溶けると、地表は太陽の光を反射せずに、そのまま熱を吸収。

氷があることで、太陽の直接の温暖から北極圏を守っていたのですが、氷がなくなることでそれが加速。

さらにこの土地の土壌に含まれる二酸化炭素とメタンは氷が溶けることによって放出され、さらなる温暖化を招くそうだ。

一つシステムが崩れると、どんどんと他のシステムも崩れていきます。

バランスが取れなくなっていきます。

一度臨界点に到達すると、それを止めることは不可能。

そうなると世界の平均気温は5度くらいあがっちゃうそうです。

南の島には住めなくなりそう。

そうすると移住を始める人も増えるだろうし、食べ物も水も、病気も、生態系もどんどんおかしなことになっていきます。

予想できる範囲だけでもこのくらい。

被害額は7500兆円くらいになるそうだ。

2018年のアメリカのGDPが2000兆円くらいですからとても甚大な被害にであることがわかります。

さらに気温上昇を1.5度以下に抑えるのにかかる費用がおよそ3000兆円らしいです。

アラスカの永久凍土が融解して放出された一酸化ニ窒素も予想の10倍以上だったそうで、この一酸化ニ窒素は二酸化炭素の100倍以上の温暖化効果があるそうだ。

地球はどんどん温暖化していますが、この一酸化ニ炭素は暖房として使用できないのでしょうか?

とにかく温暖化がもたらす影響は僕たちにも直接ありそうです。