女装、男装の境界線がなくなっているといいます。

いやあ、僕はまだその域には達していないと思います。

確かに一昔前までは男と女の色は決められていました。

暗黙の了解というやつです。

男は青、黒。

女は赤、ピンク。

などなど。

今でもそういった認識は世界中にあるようです。

ですが、そういった色で性別を分ける、逆に性別で色を分けるというのはある種の手段なんじゃないかと思います。

男女の関わりでは、まずは男性が女性にアプローチすることがほとんど。

女性は男性からすれば美味しそうな果実のようなもの。

女性は目立たなければいけません。

脳は形よりも先に色を判断します。

女性色というのが明るめで目立ちやすい色合いであるのはそういったことが関係しているのではないかと思います。

現に今でも世界中で赤やピンクを愛用する女性は多いですし、男性は特にピンクなどは好みません。

フェラーリなどが赤なのも目立ちやすい色であるがゆえの選択肢ですし、目につく色というのがその概念なのです。

さて、男性と女性のファッションの違い。

男性はズボン、女性はスカートとする時代がありました。

女性はズボンを穿くことが許されない時代があり、何度も逮捕された人もいるくらい。

いまでこそ女性がズボンを穿くことが許されていますが、当たり前のことですよねw

逆になんで禁止していたのでしょうか。

最近では男性はピンク色のシャツを着たりするし、丈の短めのTシャツも着たりします。

ちょっとしたとんがり靴(個人的には好きじゃない)も履いたりするし、中にはヘアピンをしている人たちもいます。

逆に女性がボーイフレンドデニムとか、大きめなボタンシャツを着たりするファッションがあるし、男性用の靴を履いたりすることもあります。

ある程度のミックスは確かに存在するようになりました。

それでもやはり男女の衣服には大きな境界線があるし、男性が女性用の下着を着るとその人は一生変態扱いされます。

女性が男性のボクサーパンツを穿いているのは結構すきなんですけどねw

男性はスカートを穿くことは社会的には認められていないし、ヒール靴もそう。

女性は男性の服装をしても変に思われません。

サイズの違いなどはありますが、その辺りを抜きにしても女性はどちらの格好もオッケーなんですね。

ただ、やはり色の話でもそうでしたが、女性は見られる生き物。

肌が少し露出していたほうが目立ちます。

男性的な格好をすることは悪くないですが、女性的な服装を身にまとうのと比べても良さは半減します。

女性らしい体の曲線を活かした格好がやはり男受けは良いのです。

そういう意味でも男女の服装の境界はあるべきだし、女性が付け髭をしたり、男性がランジェリーを着たりする時代は来てほしくないものです。