意識高い系のアカウントでよく見られるのが中卒で10代で起業とか、大学の在学中に19歳で会社を立ち上げたとか、二人でソフトウェアの会社をガレージでうんぬんかんぬん。。。

こういう話基本的に全部無視で結構です。

企業向けにセミナーやってるとか、こういう感じの話を聞いてすごいとかすごくないとか思う人もいますが、基本的にスルーしちゃってください。

ほとんどの場合は嘘だし、例え嘘じゃなくても大分盛っています。

たとえ盛っていなくても僕たちには一切関係がなく、同じように志高い人たちはそういう話を聞いて落胆しちゃうことがあります。

みんなは10代、20代で起業しているのに俺は一体。。。

という感じで、自己嫌悪に陥ってしまう人がいますが、他人は他人、自分は自分ということを忘れないでください。

そういう焦りなどから、変な商材やセミナーにお金を突っ込んだりする人も中にはいます。

僕はそんな商材や講習を受けるんじゃなくて、自分が得意なことや好きなことについて思いを巡らせるようにし、読書をするほうが良いと思います。

アメリカでは大学を卒業したあと起業する人がどこよりも多いですが、成功する例は極めてい低い。

日本でもそう。

起業して5年以内に80パーセントが廃業、倒産しています。

残った20パーセントのうちの80パーセントが5年以内にこれまた廃業、倒産しています。

10年後に生きている企業は4パーセントしかないんですね。

つまり、大事なのは会社を存続させるために必要なことを学ぶこと。

若い子達が最近簡単に起業できるようになっていますが、何歳で起業したという肩書が欲しかったりするんですよね、やっぱり。

僕もそうでした。

20代であれして、何して、これして、という感じで僕自身起業めいたことをしています。

形だけではだめだということ。

何をしていくかではなく、起業することがゴールとなっていたりしました。

実際そういう人が多い気がします。

起業することは目的のひとつなんですね。

サービスなどを提供するのに、節税するのに、信頼を得るのに、その他いろいろ起業する理由はあると思いますが、大事なのはその先。

若いから周りから尊敬されたいという人たちもかなり多いんですが、人生経験が豊富なほうが成功はしやすいです。

30代、40代、50代の人たちのほうがやはり成功例は多いことでしょう。

とにかく自分と他人を比べないことです。

自分は自分。

変な焦りなどから、怪しい商材など買ったりしないようにしましょう。