いやあ、メルセデスめちゃくちゃ強い。

アゼルバイジャングランプリで史上初の4戦連続で1,2フィニッシュを果たしたわけですが、スペイングランプリでも1位2位独占で記録を5戦連続に伸ばしました。

2019年以前はフェラーリが持つ3戦連続が最高記録だったんですが、メルセデスが記録を更新中。

このまま20試合連続1,2フィニッシュすれば良いんですけどねw

なにせ僕はメルセデスの大ファンで、ルイスハミルトンのファンだからです。

はじめて見たF1のレースで僕はこのスポーツの虜になっちゃいました。

当時はまだターボエンジンではなかったので甲高い排気音が心地よく、そして耳にいたかったのを覚えています。

さて、そんなわけでメルセデスベンツ。

ターボ時代になってから数々の記録を作っていますが、メルセデスベンツの会長ディータさんが会長として見届ける最後のレースになったのがスペインGP。

あのひげがチャーミングで愛嬌があって好きだったんですけどねw

さてさて、スペインgpではメルセデスが1,2フィニッシュを決めて勝ったんですが、レッドブルが本当に驚異になっているなと感じました。

フェラーリのセバスチャンフェッテルを抑えてトップからわずか7秒でフィニッシュしたマックスフェルスタッペンなんですが、今後この人は要注意となるでしょう。

これまでのレッドブルとは一味違った走りを見せている2019年のレッドブル。

ホンダ恐るべし。

今のレッドブルの強さは過去の、まだセバスチャンフェッテルがレッドブルにいたときのような感じ。

今後レギュレーションが変更されればどういう力関係になるかわかりませんからね。

レッドブルにはエイドリアンニューウェイなどもいますから、メルセデスの驚異になるのはフェラーリじゃなくてレッドブルかもしれません。

アロンソが今フェラーリにいればほんとうに面白いことになっていたと思います。

いやあぁああ、かなり縮まっていますよ、すでに。。。

確かにタッペンやばすw

確かにまだパワーユニットの力関係がはっきりしているかもしれません。

ただレッドブルには最高の空力マシンがありますからこれからどうなるかは未知。

特にホンダのエンジンも向上しているし、レッドブルとうまくやっていますからね。