タイトルの通りです。

かっこよすぎる人、キレイすぎる人は結構誤解されがち。

ハロー効果でそういった人はミスもしないし、同じような顔面偏差値の相手を選ぶと思われがちですがそうじゃありません。

本命同士の恋もなかなか成就しない傾向にあるのもやはり好き避けや、相手にはすでに好きな人や恋人、もしくは自分より上の人が狙ってるから勝ち目はないだろうと判断して、遠目で見てるだけになるわけです。

結局あきらめちゃうんですよね、なにも行動しないうちに。

そうすると相手もあなたが自分には好意がないのだ互いに諦めちゃいます。

見た目が良い人はアプローチされる回数も確かに多いですが、良すぎると返ってアプローチすらされなくなっちゃうんですよね。

誰だって勝てない試合はしたくないものです。

リスクが大きいから。

ですから、男性も女性も、異性に求めるものと実際に行動にする相手というのはちょっと違ったりしています。

妥協点があり、完璧よりも愛嬌の良さや安心できる見た目の男性を選びやすくなります。

男性もそうですよね。

めちゃくちゃキレイな人には尻込みして近づけないという人は多いでしょう。

もう一つ言えるのは、男性も女性も自分の顔に似た人を好きになりやすいというデータもあります。

自分の顔に似ているということは自分の親の顔にも似ているということ。

自分を大切に育ててくれた親と似た顔を潜在的に選びやすいみたいです。

ただ、これは親との関係性もありますから、全てがそうではないようです。

自分自身のコンプレックスなども関係していますから、自分と正反対の顔を選ぶという結果もあります。

この辺は親との関係、コンプレックスによってさまざまなようですが、一つ言えるのは、完璧な見た目よりも手に入りやすそうな顔面偏差値の相手に好意を持つみたいです。

男女ともに。

アイドルグループが人気なのもそういう感じらしいです。

イケメンに近づけない女子も結構多いです。

だから、そのへんのフツメンと会話しているうちにそのフツメンに好かれて告白されるというパターンが結構多いみたい。

イケメンとは脈無しだと諦めてそのフツメンと付き合う女性も多いわけです。

イケメンがフツメンと友達である場合は、そのイケメンはその女の子のことが好きでもフツメンと友達なのでアクションは起こせませんから最悪です。

女の子がフツメンを振ってイケメンにアタックしなければいけません。

イケメンはイケメンでフツメン友達のこともあるから女の子を取るか友情をとるかで悩まされます。

一番の原因は女の子がイケメンにアタックせずにフツメンと仲良く話まくったことにあります。

良い悪いではなく原因。

あまり好き避けすると良いことないですよ。。