まあたしかにそういう面はあるかもしれません。

僕もちょうどそれくらいの女性とデートしたときに会話も笑いのセンスも見た目もドンピシャな人が現れましたから。

あらゆる事情で長続きはしませんでしたが、相性や特別感から言えばその女性は運命の人だと言えるでしょうね。

育った境遇が似ていたので、いろいろな考え方や波長があったのでソウルメイトという呼び方もあるかもしれません。

ただ、運命の人やソウルメイトが生涯の伴侶となるというわけではありません。

性格などで言えば相当マッチしたし、手の形が似ていればソウルメイトだという点でもあっていましたが、結婚を考えるにはかなり難しい部分が一つだけありました。

その女性の気の強さです。

何があっても意見を曲げないという強気すぎるくらい強気で、全てをコントロールしようとする点でどうしても付き合っていくことができませんでした。

それ以外はパーフェクトだったんですけどね。

それは運命の人じゃないからだという見方もあるかもしれませんが、全てにおいてマッチする人に出会うことはないでしょう。

相手は自分ではないので、どこか違う部分があるし、妥協点が必要です。

その違いに対して妥協できるかできないかの違いだと思います。

恋をすればのぼせ上がるので、運命の相手だと思い込みやすくなります。

運命の相手を、妥協する必要が全くなく、全てにおいて自分と同じ意見を持った、自分にとって完璧な人間だという誤解を持ちやすいですが、実際は今まで出会った人の中で一番妥協点が小さく少ないということに収束するのだと思います。

そこにときめきが入れば勘違いするには十分な材料です。

とはいえ、それを運命の人と定義するなら、それは運命の人だし、12人以上の異性とデートすればそういった人に出会う可能性は確かに大きくなっていくことでしょう。

デートする異性が増えるということは、自分も年齢を重ねるということですから、異性を見るポイントが見た目以外にシフトしていきます。

今までは見た目で第一審査をクリアできなかった異性がそこにいるわけですから、より自分にあった異性と出会う可能性も増えてきます。

そういった意味でもより多くの異性と出会うことは大切なのかもしれません。

カフェやレストランで食事するだけでも今後付き合っていきたいかどうかという判断がつきますからね。

よっぽど無理な相手でない限り食わず嫌いせずにでかけてみると実はパートナーとしては申し分なかったということもありますからね。

僕の元彼女が新しい彼氏と出会ったときがそうでしたw

見た目が好みではないけど、それ以外がほぼ完璧で、次第に惹かれていったそうですw

ですから、諦めないでください。

特に男性諸君。

女性は思ったより寛大ですよ。