日本人平均的な給与所得は2017年でだいたい年収430万円ほどだったそうです。

男女別で分けると、男性が530万円、女性が280万円ほどだったそうです。

果たしてこんなに給料をもらっている人がごろごろいるのだろうか?

これが本当に日本人の収入なんでしょうか?

実際、僕の周りには男性でも女性でもここまでもらっている人は少ないです。

それもそのはず、この平均給与額をきちんともらっている人は男性ではだいたい7,8人に一人、女性では4,5人に一人の割合でしか存在しません。

430万円を超える収入がある人は男女あわせてだいたい10人に2人しかいないということです。

男女あわせるとややこしくなるので、分けて考えるとわかりやすいのですが、平均年収以上を稼いでいる少数が平均年収を釣り上げているという感じです。

男性の場合特にそれがわかります。

500万円以上稼ぐ人が周りにいないのも当然といえば当然なんですよね。

全体数がすくないから。

特に偏りは都会に行けば行くほど大きくなります。

都心部に行けば行くほど平均年収を超える人が増えてくるので、地方や田舎になると平均年収を大きく下回る人がたくさんいます。

周りに平均年収をもらっていない人が多いのはそのため。

平均年収が多数だということが間違いだとわかったところで、自分の年収と平均値を比べるのをやめましょう。

はっきり言ってこんな無駄な年収の平均値なんか計算してどうなるのでしょうか。

うーむ、これはいかがなものか。

見てもいない番組の徴収料でこんなに私腹を肥やしているとは。。。

これはうなずけます。

パイロットは常に命の危機に直面していますから、このくらいはもらえて当然でしょう。

うーむ、絵年収のバランスが日本は全然良くない気がします。

一部だけが握りとっていて、全体に回っていません。

それなのにインフレばかり主張するし、カントリーマアムが小さくなり過ぎで怒りすら通り越したのでした。

ステルスインフレですよ、まったく。