停滞期はだれにでもやってきます。

何をやっても誰にでも必ず停滞する時期がやってきます。

スポーツでもそうだし、武道でもそうだし、習字やそろばんなどでもそう。

最初は全くの初心者だからすぐにうまくなります。

ある程度までは。

全くやったことがないことからの一歩なので、簡単にある程度までは上達します。

ですがある時必ずやってくるのが停滞期。

この時期は今までできていたことまでできなくなったりすることもあるくらいで、自分の才能を疑うことまであるくらいです。

前回なんとかできたことが、今回はうまくいかなかったり、そろばんだったら前回より遅くなっていたり計算ミスをしていたりと、いろいろと軽いスランプのようなことが感じられます。

ですがこの停滞期というものは誰にでも起こることで、どんな習い事をやっていても起こってきます。

そして停滞期は何度もやってきます。

その停滞期の付き合い方なんですが、僕はここで無茶してはいけないのかなと思っています。

これまで通り練習するのは良いですが、それ以上のことや焦りを感じることはタブーなんじゃないかと。

ブログでもそう。

最初はアクセスは上がるばかりです。

最初はアクセスが全くない状態で始めるわけですから。

ですが、ある時記事が貯まり始めると、前の記事のアクセスは落ち着いてきて、新しい記事のアクセスばかりが増えてくるので、全体的に一定のアクセスを数えるようになります。

書いても書いてもアクセスは伸び悩む。

ブログを書いているときに感じるこれが停滞期。

これまでアクセスを稼いでいた記事のアクセスもやはり一定ではありませんから、新しい記事でアクセスを呼び込んだとしても全体のアクセスは同じくらいにとどまります。

ですが、それでもじっくりといつもどおり書いている人が勝利します。

ある時書き溜めていた記事に一気にアクセスが集まる時期が来るからです。

そうなるとアクセスは一気に最高記録を更新します。

そしてまた少し落ち着きますが、記事の数だけアクセスは高く保たれます。

そうやってブログのアクセスは上昇していくわけですが、おそらく何をやっても停滞期は必ず来ます。

そんなときにしなければいけないのは、いつもどおりの練習をするか、リラックスして何もしない時間も作るということ。

焦りでしたことはうまく行くことが99パーセントないですから、いつもどおりが一番いいんじゃないでしょうか。

停滞しているときこそ。