さて、みなさん、ストレスは感じていないでしょうか?

そんな人いませんよね。

ラジオかなにかで言っていたストレスが少ない県民ランキングで1位が鳥取県だと言われていました。

果たして本当なのか?w

鳥取県はカニを食べるからストレスフリーなのか?w

まあ、その変は何県が一番なになにというのは一概には言えませんから、その話はおいといて、日本人はストレスをためやすいというのは本当だと思います。

我慢する人が多いから。

日本人は我慢するし、我慢できるんですよね。

僕は海外に何年も住んでいたのでよくわかりますが、外国人は思ったことをよく口にします。

怒りである場合はなおさらそう。

日本人は理性でそれをカバーするほどの精神力を持っているのであまり相手にずばずばとは言いません。

怒っているときでさえも。

この辺はやはり日本人はさすがだなと感心するのと同時に心配もしています。

ストレスを貯める国民であるからこそ、病気にもなりやすいということが言えるからです。

病は気から、で病気と読むし、英語のDiseaseもEaseしてない状態、つまり安心していない状態という言葉から病気という単語が生まれたわけです。

ということで手っ取り早く一番効果的にストレスを解消できる方法をお話ししたいと思います。

・音楽鑑賞   61%
・コーヒーを飲む 54%
・散歩をする   42%
・ゲームをする  21%

あるデータではストレスの解消法としてこのようなアクティビティが頻繁にあげられますが、これらは紛れもなくストレス解消には良いでしょう。

コーヒーを飲むとか、音楽を聴くとか、手っ取り早すぎて効率も高いのでおすすめのストレス解消法ですが、さらに一番効果的なのが読書だとも言われています。

一番良いそうですよ。

何故良いのかと言うと、本の内容に没頭するからだそうです。

脳はストレスを感じているときは扁桃体からストレスホルモンを分泌しています。

不安や怒りや恐れを感じると分泌されるホルモンなんですが、この扁桃体の動きを鎮めるのが読書なのだそうです。

一番効果的とも言われていますが、人によってはスポーツだったりジョギングだったりすることでしょう。

ただ、ジョギングの場合は、走っているときに思考が入ってくるので一番良いのはやはり読書でしょう。

ゲームなんかも確かに没頭できるので良いかもしれませんが、おすすめはやはり読書。

そのかわり流し読みとかではなく、集中して読むようにしてください。

扁桃体の動きを制御してストレスホルモンを分泌させないようにするのがポイント。

こちらでも紹介していますが、なにか好きなことをして集中しているとストレスを感じないのはそのおかげだと言えるでしょう。

好きなことをすれば没頭するし、ストレスを感じる暇が脳科学的にもなくなります。

そして習慣化されたその行動はホメオスタシスによってずっとやる気が出ている状態に。

読書して、好きなことをしよう!