さて、僕は面接で失敗続きの女性がブラウスのボタンを一つ外しただけで次々に内定をもらったという話を聞いたことがあります。

本当かどうか、信じるべきかどうかというのはおいといて、これは非常に面白い話だと感じました。

おそらくは本当の話なんでしょうが、ここにはいろいろな要素が見え隠れしています。

つまり男性も女性も結局は能力もそうですが、見た目が一番大事ということです。

面接をする人が人間であるわけですから、そこには人間の感情が出てきます。

そうなると面接官が男性ならよりキレイな女性を、女性ならやはりできる風のかっこいいスーツが似合う男性を選ぶんじゃないでしょうか?

ブサメンの東大男とイケメンの高卒というような究極の選択みたいなのは実際には遭遇しないでしょうから、基本的には見た目が重要となってきます。

もともとある背格好を変えろと言っているわけではなく、就職を有利にするにはやはり服装や髪型を好印象をあたえるものに刷るべきでしょうね。

起業の面接官は男性であることがほとんどですが、男女ともに容姿端麗な希望者を選ぶことが多いことがわかっています。

見た目が良い人は頭も良さそうだし、仕事もできそうに見えます。

ハロー効果と呼ばれるものなんですが、そういった心理は日常的に見られます。

太っている人は痩せてください、

寝不足の人はできるだけクマをなくしてください。

髪はきれいめに整えてください。

スーツは体にあったものを選ぶこと。

靴もキレイな靴を選びましょう。

全身から良い男、美女を演出するのです。

顔立ちがパッとしない人はアクセントにメガネをかけると良いでしょう。

メガネは縁ありだとおしゃれな感じで社交的にも見えるし、縁無しだとインテリ系のできる男が演出できます。

メガネは男前度が3割あがるといいますから、男性はその点得かもしれません。

学歴よりも見た目のほうが重要度はあると思いますね。

見た目は思ったより重要ですよ。