読書がハードルになっている人はおそらく読書の素晴らしさにまだ気づいていないのだと思います。

本を全く言っていいほど読まない人はおそらくすごく少ないと思います。

反対に本を1日の大半読んでいる人も少ないはずです。

読書の素晴らしさは読書から得られる知識や情報量の多さのみならず、ストレスを軽減することにもあるようです。

例えば人間はストレスを感じるとピリピリしたり、胃が痛くなったり、吐きそうになったり、眠くなったり、歯がいたくなったり、まあひとそれぞれストレスによって起こる症状は違いますが、体に不調をきたします。

怒りや不安や恐れなどで脳にある扁桃体という部分が反応して、ストレスホルモンを分泌します。

そうなるとそれが自律神経などを刺激して、さきほどあげたような症状がでる原因になります。

試験前や面接の前、告白する前に吐き気がしたり食欲がなくなったりするのはそのため。

不安や緊張がホルモンを分泌させ、消化器系にはたらきかけているのです。

それを緩和させるのが読書なんですが、読書をすると扁桃体の働きを鈍らせます。

感情的になることを抑え、悪いホルモンを分泌させることに効果があるそうです。

それが人によってはスポーツだったりゲームだったりするんですが、読書をして入るこんでいるうちは他の思考が入るこむ余地がありません。

ですから、一番ストレスに良いのが読書なんですが、あまり知られていないのも事実。

ですから、読書をする時間をきっかり取るのではなく、開いた時間に10分ほど読書するという習慣をつけたライフスタイルにするのはいかがでしょう?

というのが今回の提案。

僕は読書をしますが、一度に読み終わるということはできませんし、しません。

よほど面白い本でない限り一度に読み切ることはないし、面白くても少しずつ理解を深めようと、何度かに区切って読みます。

間に他のことをしたりして、集中力をあげるためでもあります。

基本的にはそれでも全く問題ありません。

読んだ内容は次の日になっても読み始めればまた思い出すし、時間が空いたときに読めるし、ストレスを小刻みに解消しているということを意識して読んでいるのでこのスタイルが僕にはあっていると思います。

おそらく僕のような人は現代には多いんじゃないかなと思います。

忙しいみなさんですから、空いた時間に本を読むのはとってもおすすめ。

ストレスを軽減できるという副産物があるとは思ってもいませんでしたが、そういう目的もかねて読書をスタートさせてみてはいかがでしょう?

読書する男性は知的でモテやすいですよw