さて、元気がなくなることは誰にだってあります。

世界を動かしたスティーブ・ジョブスだって相当落胆したらしいですから。

アップルを追い出されたときに。

自分が生み出した会社から追い出されるなんて苦悩以外のなにものでもないでしょう。

言ってみれば大学でドアノブ研究会みたいなサークルを立ち上げて、新入生が入ってきてどんどん人気になったとたん、後から入ってきた後輩に退部させられるような屈辱と言えるでしょう。

そんなときこそ勇気が出る言葉を聞いてみたいものです。

先人たちが苦い経験や失敗から学んだことが、シンプルな言葉や文章にようやくされたナイスな言葉をいろいろと学びたいものです。

「逃げない人を、人は助ける。」 篠原欣子

これは確かに効く人には効きそうです。

進むか辞めるか迷っている人の背中を押してくれそうな力強い言葉。

諦めないで夢が叶った人ならこの言葉の意味を肌で感じているのではないでしょうか。

「逆境こそ事業革新のとき」 石橋正二郎

ブリヂストンの石橋さんの言葉。

自分の名前を英語にし、ストーンとブリッジを反対にしてできた会社名w

ユニークな発想です。

逆境に立たされると、これまでとは違ったアプローチをしなければいけなくなります。

これまで惰性で行ってたやり方ではうまく行かないときに起こる逆境は、今のやり方がまちがっているということを押しています。

そういった意味で逆行がチャンスになるわけですが、これも僕の好きな言葉です。

災い転じて福となすという言葉も僕が好きな言葉ですから、それとリンクしています。

「どんな困難な状況にあっても、解決策は必ずある。救いのない運命というものはない。災難に合わせて、どこか一方の扉を開けて、救いの道を残している。」 ミゲル・デ・セルバンテス

これもどこかで行き詰まったら勇気をくれる言葉です。

確かに僕の経験でもお先真っ暗だと思ったことが何度もありますが、それでもなんとかなってきたのはこの言葉を真実をついている証拠なんじゃないでしょうか。

僕以外でも同じような経験をしている人がほとんど。

もうだめだ、と思ったときに道が開けたり。

「あきらめのいいところが僕の長所なんだ。」 野比のび太

僕はこの言葉も大好き。

僕は諦めたり辞めたりしないことが強さだとは思いません。

辞めることのほうが余計しんどい選択のこともあるからです。

続けることのみが強さで、我慢することが美徳だという考えが広く広まっていますが、自分にあうあわないが当然ありますから、違うフィールドに行った途端すごい能力を発揮する人もいますからね。

それなのに、間違った職種で続けることを偉いとは僕は思いません。

敵戦逃亡、大いに結構。

他人の評価なんかクソ喰らえですw

僕はのび太みたいなやつですから、好きなことしかしたくありません。

それ以外では正直速攻辞めてました。

数日で仕事をやめたこともいくつもありますw

自分にあってなかっただけなんですよね、結局。

というわけですから、人それぞれ各々の考え方があるわけですから、他人にこう思われるから、、、という理由での選択は辞めましょう。

そして本当の意味で自分らしく生きる。

したいかしたくないか、それでいいと思います。