自信とはなんでしょう。

自信はひとそれぞれ定義が変わってくるかもしれませんが、自分自身に対する肯定的なイメージだと言えば皆さんの定義にも当てはまることでしょう。

つまり、自信があるという状態は、自分なら大丈夫だ、とか、自分ならやれる、とか自分自身でいることがすでに良いことなんだ、という感覚。

反対に自信がないというのは、その逆で自分を肯定する感覚が薄いことでしょうね。

自分には出来ない、とか、自分は可愛くない/かっこよくないから需要がない、とか、そういう感じの感覚。

そういう自信のなさを解決するには、成功体験と自己暗示しかありません。

成功体験は自分に自信をもたらせてくれます。

自分でも出来た、自分にはできる、自分ならできる、という感覚が自分自身の評価を上げます。

それが自信というやつなんですが、何かが出来なければ自信はつかないのかといえばそうではありません。

根拠のない自信は多いに結構なのです。

そうでなければ、社会的に大成功した人以外は自信がないということになります。

社会的に経済的に成功した順に自信があるということになりますが、それは大きな間違い。

つまり成功体験をせずとも自信をつけるべきなんですよね、実際は。

それは見た目についても同じことが言えます。

自分自身がいけてると思っている人は自信がある素振りを見せます。

自信ある毅然とした態度や動きでそういうふうに見えますが、これも成功体験と同じで、見た目が良くないといけないというわけではありません。

成功した => 自信
見た目が良い => 自信

という理由付けされることが一般的ですが、中にはどちらもないのに自信ある魅力的な人がいます。

それがある種自己暗示ということ。

育った環境や、親に言われ続けた褒め言葉で非常に高い自尊心を持った人がいますが、自信がある人は容姿や職種関係なしに魅力的です。

そもそも自信のなさも自己暗示によるものです。

成功してない => 自信がない
見た目が良くない => 自信がない

と言うふうに多くの場合は理由付されて自信を失います。

この負の自己暗示が多くの人の自信のなさの原因になっているわけですが、

  • 自分には能力がない
  • 自分は愛されていない
  • 自分は失敗ばかりしている
  • 世の中は危険
  • 人は騙す

というような変な自己暗示にかかっている人が多い。

ネガティブな自己暗示のせいで、自信を失っている人が多いんですね。

つまり、余計なことをして人生を難しくしている。

被害者になりたいなら別ですが、被害者意識を持った人には幸運は訪れません。

誰かに同情されることを人生の喜びとしている人も時々いますが、一体誰得なんでしょう?

自信をつけるためには、、性格には取り戻すためには、自信のなさを、つまり自分を否定することを辞めるだけで良いんですよね。

自分を否定しないようにするだけ。

他人思考をやめるだけ。

それを習慣化するだけ。

なにか失敗したら、落ち込むと思いますが、その時に『あ、また自分のことだめだと思った自分がいる』というふうに第三者の目で自分を見ることを習慣化してみてください。

失敗なんて100パーセントの人がするのに自分だけ責める人がいますからね。

何度もいいますが、成功も失敗もないんですよ、この世界には。