さて、僕はですね、自分でいろいろ興味があることを独自で勉強してきました。

そうなると必ず起こるのが、知識の偏りと、間違ったままいくつかのことを覚えているということ。

まあこれは学校の勉強をしてても同じ科目でも得意不得意などが生じて、そうなりやすかったりしするんですけどね。

例えば数学なら、微分や代数は好きでも確率論などが面白くなくて苦手ということもあります。

なので、独学でなにか勉強するということは非常に尊いことなんですよ。

例えば興味が湧いて始めた金融の勉強なんかも面白いけどアナリストほどの知識を得るには何ヶ月も缶詰になるくらい勉強しないといけないかもしれません。

ですが、大抵のことは半年あれば大体のことができるようになるので、独学で勉強するのは僕としてはかなりおすすめ。

学校じゃないといけないという頭でっかちがいるんですが、有料のサービスを使ったり、古本を買ったりして結局プロ並みになった人大勢います。

いろんな分野で。

結局学校というものは、カリキュラムがって自分を毎日通わせるためには良いシステムですが、そもそも好きなことをするのにムチを打っていかなければいけないほどの無理強いは必要ありません。

自発的に始めたことならモチベーションが高く維持できるし、頭にもすんなりと入っていきます。

結局は自分の好きなことをするべきなんですね。

独学で勉強することのメリットはやはり自分の好きな部分について集中的にできるのと、自分のペースでできることでしょうか。

それによって勉強が長続きするだろうし、モチベーションも好きなことだし、自分のペースでやるので高く保ちやすい。

デメリットとしては、逆に知識が偏りすぎるのと、自分のペースでやるので、習得に時間がかかりやすかったりします。

逆にめちゃくちゃ早く習得できるんですけどね、好きなだけやれば。

あと、一番大きなデメリットは、認定試験などを受けていないとやはり企業や組織などで認めてもらえないということでしょうかね。

自分だけの技術として、自営業などで使用するにはまるで問題ないんでしょうが、社会的に認めさせるにはやはり認定証みたいなものがいるんじゃないでしょうか。

そこだけ試験で取得するというのも一般的ですけどね。

それまでの勉強は自分でやるという感じ。

結論からすると、僕は学校なんて必要ないと思っています。

極論なんですが、それが個人的な意見。

ただ、国全体でそうすると国力が落ちちゃうので、そこは推奨しませんが、好きなことで意欲があれば学校はいらないという意味に近いですかね。

好きなことをやる意味は思っている以上に大きいですよ。

ほんと。