初対面などで女性を褒めない方が良い理由

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初対面などで女性を褒めない方が良い理由

僕たち男性は綺麗な女性に弱い。

可愛くて、綺麗で、美しくて、胸やお尻が大きな女性に出会ったら、自分のすべてを捧げてその女性を手に入れたいと思うものである。

こういった性に対する弱点が男性の遺伝子に組み込まれているわけですが、

自分好みの女性が目の前に現れたら、その女性を拒否できない。

まるで魔法にかかったかのように、その女性に吸い寄せられるようになる。

その衝動を抑えることが男性にとっては一種のストレスになったりするw

そういう理由などから、男性は綺麗な女性を褒める。

褒めて喜ばせようとする。

なぜ男性は女性を褒めるのか?

もちろん目的は下心です。

多くの男性は基本的に褒めて相手を喜ばせればその女性も喜んで自分を認めてくれるだろうと勘違いしています。

褒めることで女性をゲット出来るくらいなら、モテない人はいないはずです。

女性も『褒める=下心』ということは十分に承知していて、綺麗な女性ほど褒められ慣れているので、そういった誉め言葉に飽き飽きしている。

『~ちゃん今日も綺麗だね』=>『たまにはやらせろ』

にしか聞こえないのです。

まあこれはオーバーな表現ですが、女性は褒められることで男性に魅力を感じるようにはなっていません。

なぜ女性を褒めないほうが良いか?

下心についてはもはや説明不要ですが、

まず褒めるということ自体が女性の下手になっている行為だからです。

女性は子供を産む役割を担っています。

いわば弱い存在。

弱い存在には守って守護月天くれる強い存在が必要です。

自分が妊娠して子育てしている間に獲物を持って帰ってくれる男性が必要です。

ということで、精神的に強い男性を求めています。

女性の遺伝子が。

そういう理由からも自分の下手になって関係性をリードできそうにない男性を恋愛対象から外します。

女性を褒める行為がそういったオスという対象から外れやすくします。

非常に危険な行為なわけですね、もし女性と深い付き合いをしたければ。

もちろん女性を全く褒めるなということではありません。

女性を褒めてはいけない場合

  • 良く知りもしない間柄
  • 表面上の付き合いしかない状態
  • まだ女性がその男性のことを好きではない状態

付き合いが進展し、女性が男性のことを恋愛対象として見てくれていれば時々は褒めても良いとは思いますが、

カップルとして交際するまでは、女性の容姿についてはあまり褒めないほうが良いです。

つまり、女性を褒めるという行為は、恋愛関係になっているかなっていないかで変わってくるわけです。

それでも、女性を褒めるということは時々で良い。

気を付けなければいけないのは、女性が男性を褒めるよりも多い頻度で褒める場合です。

これをやってしまうと、女性はその誉め言葉がだんだんと重くなってきます。

というかあなたの愛情が重く感じてきます。

追いかける立場から追われる立場に変わるので、女性はその状態が続くと、あなたから興味がだんだんとなくなってきます。

関係が始まったとしても、

女性を褒めるのは本当に時々で良い。

褒める回数が減ると1回の重みも変わってきます。

感情を揺さぶるという意味でもその方が断然に良いのです。

まとめ

実は最初に挙げた下心や、弱く見られるという点以外にも、褒めないほうが良い理由が存在します。

女性をあまり早い段階から褒めると、あまり自分に自信のない女性は、

『私なんか』

『私のこと何も知らないくせに』

と思ってしまうことがある。

『私なんか』

は自己肯定感が低いので褒めること自体が難しい。

『私のこと何も知らないくせに』

と思っている女性は外では猫をかぶっている可能性があります。

例えば外で別の自分をふるまっている姿があって、それを褒められても女性はうれしくない。

それが嘘の自分だからだ。

本当ではない自分を褒めてくる男性は見る目がないと思っているし、嫌悪感を抱いたりすることがあります。

そういった理由からも良く知らない段階で女性を褒めるのはあまりにもデメリットだらけなのです。

そういったことなどから アドバンテージの少ない褒めるという行為。

褒めるのは交際するくらい仲良くなってから、そしてそれも時々くらいがちょうど良い。

ここでもやっぱり言っておきたいのが、女性は追いかける恋がしたいわけです。

褒めるという行為は女性を追いかける行為。

いくらそういう意図は無かったとは言え、女性はそうは取らない。

特に綺麗な女性なら。

綺麗な女性を前にすると褒めたくなる気持ちはわかるんですが、褒める前に関係性を良くしてからというのが大事ですね。

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