女性は恋愛をゲームだと思っている節がある・小悪魔に気にいられる、好かれる方法

0
女性は恋愛をゲームだと思っている節がある・小悪魔に気にいられる、好かれる方法

男性の生きる目的で多いのが社会的に成功することです。

その成功の大きさは個人のよっても様々ですが、

趣味に生きたり、仕事で大きな成果を出したり、はたまた個人でビジネスを始めたり、

いろいろな野望を持っている男性が多い。

一方女性はそういったことにはあまり関心がなく、

おいしい物を食べたり、好きなファッションをしたりという可愛らしい女性特有の趣味の他に、

理想の男性に出会えるかとか、子供をどうするかといったような自分と将来の夫とどんなライフスタイルをもつのかというようなことに焦点がおいていると思います。

これは説明不要だとは思いますが、女性の本能的なもので、母性の本能が生まれた時から備わっているためだ。

小さいころから服装に気を遣うし、最近では10歳になる前から化粧に興味を持ち始める。

そういう感じで、遺伝子に女性は自分を男性にどう見せるかというのが組み込まれているわけです。

男性が女性を最初は見た目で判断することも知っているし、男性をどう扱えば良いかも割とよく知っているし、子供っぽいところも少ないし、

とにかく女性は男性よりも2歩くらい上手(うわて)なのです。

つまり女性は生まれた時から、恋愛気質で、人生をどのように過ごすかは一緒になる男性にかかっているということをよく知っています。

もちろんそういう女性ばかりではありませんが、結婚をゴールに頑張っている女性もかなり多い。

どれだけ優秀な遺伝子を残すかというサバイバル的なことに長けているのも、男性よりも女性の方が多い。

生理とかもつらそうだし、頭痛も女性の方が多い、関係ないかもしれませんが。。

まあでも女性もいろいろ頑張っているので、少しのイライラや不機嫌は許してあげてくださいw

駆け引きなどの心理戦や感情の起伏などは、遺伝子や脳がそうさせているわけですから、こういった女性が不機嫌な時などは男の器の大きさを見せるチャンスです。

さてそんな感じで、恋愛が人生のメインになっている女性ですが、彼女たちは恋愛を楽しんでいる節がある。

平常心を保てるか、本当に自分を愛してくれているか、男性に対して駆け引きするわけですが、

他にもゲーム感覚でそういった心理戦を繰り広げる女性も少なくない。

人生のテーマとなっている恋愛ですが、好きな男性を追いかている自分が好きな場合がある。

気に入った男性にあの手この手を使って自分を気に入ってもらい、向こうが自分に好意を抱き始めるまでが楽しくてしょうがないという部類の女性。

綺麗で小悪魔的で無邪気な女性は恋愛そのものを楽しんでいることがあり、恋に恋しているいう言葉がまさにぴったり合う。

昔から男性を手のひらで転がすことが出来てきた女性に多いのがこの手のタイプで、

自分が綺麗だということを知っていて、多くの男性が自分に好意を寄せていることも知っている。

自分が少し色目を使えば相手の男性は言いなりになるし、割と簡単に物事を運んでこれた女性はこういった小悪魔的な性格である場合が多い。

それゆえに少し人生に擦れている。

綺麗な女性は体を武器にすれば男性はいとも簡単にその女性にひれ伏すので、女性側としてはそういう男性は全く面白くない。

簡単すぎて、そういう男には興味が湧かないのだ。

だから、簡単には落ちそうにない男性にターゲットを絞って、その男性を落とすまでをエンジョイするという女性も中にはいる。

中には刺激を求めたり、腕試し的な感じで、彼女持ち、妻子持ちにしか興味がわかないという恋愛のエキスパートもいます。

僕たちモテない男性はそういった女性の罠に100パーセント引っかかるし、わかっていても拒否できないのが僕たち男のロマンシングサガなのです。

そういった意味でも僕たちはより自制を働かせる必要があります。

例えば綺麗な女性がいたら安易に褒めないことです。

出来るものならその女性を軽く無視しても良いわけです。

とても綺麗な女性は無視されることがないので、軽く無視できる男性を特別視する傾向があります。

無視と言ってもあからさまにガン無視するわけでは無く、割とドライな感じで対応してあげる。

『~さんって本当にきれいだねげへへげへへ』

な態度だと、そこで終わりです。

初対面などで女性を褒めない方が良い理由

こういった態度ではなく、

女性『~さんて休日とかなにしてるんですかぁ?』

なんていかにもな感じなら、

男性『別に』

という感じでドライにふるまう。

こんな感じで対応されたことがない女性は戸惑うわけです。

戸惑わなくても、ちょっと面白い存在だと思うわけです。

連戦連勝してきた女性にとって、自分をちやほやしてこない男性は新鮮に映るし、自分の体を最初から求めてこない男性に信頼感も抱いてきます。

こういったクールでドライな欧州の冬みたいな対応を綺麗な女性にすると割と好結果が得られることがあります。

もちろんその女性の性格もあるんですが、女性はストーカーっぽい人よりも、冷たい人の方が好きなので、こういう対応で恋愛対象がとして嫌われることはありません。

モテる女性ほど無視されていないので、軽く女性を無視できる男性はモテます。

とにかく他の男性がとらない態度を女性に取るように心がけるべきです。

女性が好きなのはユニークな男性で、これまで人生でほとんど負けなしの恋愛マスターな女性ほど、自分を冷たくあしらう男性に興味がわいてくるものです。

どの程度の冷たさを見せるかはその女性の性格やどの程度モテてきたかということにも関係すると思います。

ただ基本的に女性には最初から友好的になる必要はないということですね。

冷たい態度が嫌いという女性もいますが、ストーカー的に嫌われるのと雪男的に嫌われるのでは全く意味合いが違います。

あまり冷たくし過ぎたり、無視しすぎたりするのはかえって良くありませんが、

モテそうな女性がいたら対応をすこしドライにすることが良いんじゃないかなと思います。

そういった貴重な態度を見せてくれる男性には恋愛をゲーム感覚で味わっている節がある女性にはとても面白いキャラクターにうつるでしょうから。

関連性のある記事