女性はセックス、性的関係を結んだ男性を好きになるは本当か?

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女性はセックス、性的関係を結んだ男性を好きになるは本当か?

卵が先か鶏が先か?

この答えは永遠に分かりません。

分かったとしても、賢い科学者の変態的理論が必要なわけで、僕たちが知る必要は全く持ってありません。

知りたい人もいるかもしれませんが、そのテーマの重要性より、今日の話題の重要性の方が遥かに有益だと思います。

というのがこれ、

『女性は好きな人と性行為をするのか、性行為をした人を好きになるのか?』

こういうのはよく言われていることなんですが、

一般常識的には、前者ですよね。

男性なんかはそう。

好きだし、かわいいからやりたいと思うわけです。

でも女性はそこまで一筋縄じゃないんですね。

なにせ性行為自体がリスクを伴うからです。

その女性の一生を左右する行為がセックスで、女性にとってセックスはいろんなリスクをはらんでいます。

例えば、まず性病。

これはまあ誰にでもいえるんですが、女性にとって性病は子供を産むことを考えると、男性よりも深刻です。

性病のせいで、子供が生めない体になる女性もいるので、その辺のリスクがまず一つ。

次に妊娠。

好きでもない人とセックスして妊娠してしまった場合、これはかなり女性を苦しめることになると思います。

下ろすべきか生むべきか。

簡単に答えの出せることではないし、出産自体、女性及び子供の命にかかわることなので、男性よりも性行為に慎重になるのは無理もありません。

そして女性の人生そのものを変えるのが出産。

子供を産む選択をした女性の人生は一気に変わります。

これまで自分中心だった生活は子供中心に変わり、すべてが変わります。

そういったリスクを冒さないためにも女性は男性よりセックスに対して慎重になっています。

当然といえば当然なんですね。

なので女性が多くの男性を拒否するのは仕方のないことなんです。

こういう感じで自分のお眼鏡にかなう男性じゃないと女性はセックスどころかキスすらしたくありません。

そういった意味でも女性にとってセックスとは男性以上に意味のある行為で、一度セックスしたら、女性はその男性のことが好きになると言われているくらいだ。

どういう意味かというと、

男性は好きな人とセックスしたがるものですが、女性はセックスには好意を持っている人でもやはり少し抵抗があります。

この人ならオッケーかなと選びに選んだ末、ようやくその人と結ばれたとします。

その女性はその男性のことを好きになるんですね。

僕も女性じゃないのでよくわかりませんが、女性にとってセックスは子作りという意味が本能にあるらしい。

なのでセックスをした男性をつなぎとめようと本能がそうさせると、一般的に科学者の間では言われています。

僕の経験上そういう傾向は確かに見られます。

同じ『好き』でも体の関係になった後は好きのレベルが総じてみんな上がりましたから。

もちろん、セックスをする前も女性はその男性のことがある程度好きなんでが、

セックスをしたあと女性はその男性のことを本気で好きになるようになっているらしいのです。

ただこの辺のことは僕は女性じゃないので、女性に聞くしか検証方法はないんですが、多分そうなんじゃないかなと。

まとめ

卵が先か鶏が先か。

これには答えがありませんが、

セックスが先か気持ちが先か。

これは女性と男性とでは逆ということです。

好意がある程度ないと女性とセックスは出来ませんが、

女性はセックスしたあと確実に態度を変えてきます。

もちろん愛があるほうに。

この辺でも男性と女性とでは能の構造というか本能的にいろいろ違いがあるんですね。

恋愛において、男性の到達点と女性の到達点の違いとは?・男のゴールが女のスタート

こっちの記事でも書いているですが、女性にとってはセックスがスタートということになります。

女性が子育てをするのに、一人で子供と生存するのは難しいという点から、相手の男性をつなぎとめようという本能が働くらしいのですが、

そういった遺伝子のスイッチがこういう現象を引き起こすんですね。

女性が男性にあらゆる心理テストを投げかけるのも自分を本当に好きなのか、本当に強い男なのか、ということをテストするため。

すべて遺伝子と本能がさせていることなのでこれらにクリアすることが、意中の女性を手に入れる近道ということです。

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