他の男性がしない話題で女性の関心を惹きつける感情レベルの会話をしよう・最初から女友達として話しかけてみる

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他の男性がしない話題で女性の関心を惹きつける感情レベルの会話をしよう・最初から女友達として話しかけてみる

出会いはあるのにいつまでも女性と仲良くなれない男性が結構います。

これは最初から凝り固まって失礼なことを言ってはいけないという恐れから、

本来言いたいことが言えない状態に陥っている男性が良くいます。

男性『いい天気ですね』

女性『そうですね』

男性『こういう日は散歩に行くと気持ちが良いですね』

女性『そうですね(この人なしだな)』

という感じで白けたお見合いが続きます。

そして今回も拒否られる。

そういう会話の出だしだと慣れた人じゃないと難しいです。

そのあと会話を続けるのが。

ではどういった会話をすれば良いか?

女性との会話で気を付けたいのが、一般的な退屈な話をしないこと。

どんな仕事をしているとか、天気の話とか、趣味は何ですかとか、誰でもするような内容の質問は避けるべきです。

こういうのは仲良くなってから聞くのと最初から聞くのでは意味が全く違います。

最初の方に趣味などを聞くと、たいてい返ってくる返事が、

音楽鑑賞、映画鑑賞、読書、友達と出かける、買い物、カフェ、食巡り、旅行、うんぬんかんぬん。。。。

誰でも聞くような質問をすると返ってくる返事は誰でもするような回答。

こんなの趣味とは言えません。

音楽も映画誰だって暇なときに鑑賞するし、旅行だって誰だってどこかしら行く。

ましてや買い物やカフェなんて趣味と呼べるものではない。

こんなのは、

『趣味は息をすることです』

とか

『趣味は水を飲むことです』

と言っているようなもの。

そんな返答をされたんじゃ次にどう会話を膨らませればいいかわからない。

なのでこういった予想できるような質問はしない。

心がけたいのは、

  • 人がしないような質問をする
  • 仲良くなった時にするような会話をする

人がしないような質問をする

これは基本ですね。

『趣味はなんですか?』

とか、

『そっちの天気はどうですか?』

とか、

女性からしたら、こんな質問をしていては、そこら辺の石と変わらない男だと思われます。

『またか、石め』

という感じで次はないです。

こういう状況を避けるためにもとにかく他の男性が聞かないような質問をします。

たとえば、

『もし、カレー味のたぬきそばときつね味のカレーそばだったら、どっちがご両親に食べてほしくないですか?』

という本当に意味わからない質問をする方が天気のことを聞かれるよりだいぶましというわけです。

しかも、カレー味のあたりで予想してた汚い質問とは違って、驚きがはいっているんですね、この質問には。

そして最後のご両親に食べさせたくないという親孝行的な感情も女性に思い起こさせるという2重に3重に凝った質問を繰り広げたりできると良いかもしれません。

他には、

『ディズニーランドとUSJの年間来場者数ってどのくらいなんですかねぇ』

と、質問しない感じで言ってみるだけというのもありです。

あと、聞いといて回答を求めないというすこし自己中な感じも普通とは逸脱した感じに見えたりします。

まあえも上の2つは極端な例なので、もう少し下界におりた質問をする方が無難といえば無難ですかね。

たとえば、

質問じゃないんですが、

『姿勢がいいですね、そのS字カーブ素敵だと思います』

とか、

『爪の形がこの世のモノとは思えないくらいまぶしい』

とか、褒めているのかよくわからないことを大真面目に言ってみたりします。

そこで相手の反応は求めません。

こういう会話を最初にすれば打ち解けるスピードもかなり早くなります。

仲良くなった時にするような会話をする

仲の良い相手には何でも聞けると思います。

初対面だと少し勇気がいることなども仲良くなったら人にならいくらでも出来ると思うのですが、

そういう会話を初対面でいきなりやるんですね。

感情と感情が行きかう会話というやつです。

たとえば、

『昨日なぜかふと動物園のサルが見たくなって見に行ったんだけど、動物園ってたまに行くと癒されるよなぁ』

とか、

『今度自転車貸してくれない?』

とか、

友達同士でやるような会話です。

自ら壁を崩しているので相手の女性も垣根無しの話が出来るようになるんですね。

しかも、こういう慣れ慣れしい話をいきなりできる男性というのは自信があるように見えます。

女性慣れしている様にも見えるし、女性としては会話、関係性を引っ張って行ってもらってるようで頼りがいがあるんですよね。

こういう感じで、少し踏み込んだ会話をすると女性は喜びます。

お互いに嫌いなのが、意味のない表面的な会話で、他人行儀な無意味な言葉のやり取り。

そういったことを無くすために感情に触れるような会話をすることが大事です。

まとめ

まとめると、男性は気に入った女性と仲良くなろうと思って会話をしますが、

嫌われたくないという思いから無難な会話、退屈な会話をあえて選んでしまう傾向にあるようです。

良くあるのが天気の話や、その土地の名産品の話w

こんなのは女性も何十回と見たり聞いたりした内容で、またかと思われて終わるのがオチ。

とにかく女性がまだ聞いたことないような質問をしたり、友達として接してもらう感じで質問されると答えるのに苦労もないし、話していて面白くなり、心地よくなっていきます。

話すことに抵抗がなくなり、居心地のいい会話が出来るようになると、女性はその男性に好意を寄せてくるようになります。

最初はどちらも緊張して何を話していいかわからないと思うのですが、こういう場合は男性がテキトーなことをいろいろ聞いたりして話を膨らませていけば自ずと仲良くなれます。

話を膨らませるのも、感情レベルの話題ならいくらでも出てくるようになります。

それが天気の話や出身大学の話、どんな科目が得意だったかなんていう話をしていては2言目で沈黙が訪れます。

そうならないためにも、社会的な話や誰もしそうな話題は敢えて避けて、自分オリジナルの失礼のない質問をすると、あなた自身が興味深い人間に見られるようになるはずです。

すくなくとも今の天気男や得意科目男よりは100倍以上魅力的になるはずです。

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