『母性』と『本能』の強さで、女性が好きになる男性のタイプが変わってくる

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『母性』と『本能』の強さで、女性が好きになる男性のタイプが変わってくる

女性が男性を好きになるとき、女性自身、結構、理由が分からないということがよくあります。

あれが実際不思議でしょうがないと思ったことは無いでしょうか?

というか女性自身が分かっていないということを僕たち男が分かっていないケースがあります。

女性本人が分かんないなら、僕たちもちょっと判断しにくい。

解析すらできないじゃないか。。

実際、

『好きになるのに理由なんているか』

という名言があるぐらい好きになるのに理由が曖昧だったりします。

特に女性には。

『なんだかわからないけど気になる』

『すごく意地悪なのに放って置けない』

なんていうことがしょっちゅうある。

こういうのは女性も理性ではわかっていないんですね。

自分自身が理解していない。

感情が理性などを支配している証拠。

実際女性は男性の7倍感情豊かですから、この感情の部分で好きにもなれば嫌いにもなる。

つまり、女性の感情というのは男性にとっては薬にも毒にもなる。

さて、この女性の感情を左右するものに、母性と本能というものが存在する。

というか、今日は僕自身が気付いた女性の本質というか性質なので、言い方としては誤解があるかもしれませんが、一応説明します。

よく言われる、

『母性本能』

ですが、

今回はこの一般的に言われる母性本能を『母性』と呼びます。

なぜなら対称となる比較に、『本能』という言葉を使いたいからです。

母性本能だとちょっと語弊が出てくる可能性があるから。

『なぁ、五平?』

って誰だw

さて僕が今日比較するのは、

『母性』と『本能』

どちらも女性が持ってるもの。

まず母性とは何か?

母性は僕も別にどこかで文献を読んで女性のことを隅から隅まで知っていて、母性本能が何だのかんだのという定義とか知っているわkじゃあありませんが、

母性とはまあ、子供を守ろうとする母親として守ったり看護したりすることなんじゃないかなと。

例えば傷ついた動物を見ると放って置けないのは男性も女性も人として同じですが、女性はさらにそういうのが強く感じるんじゃないでしょうか?

とても感情的(怒っているという意味ではない)になって男性よりも同情心が強い。

こういう弱い物を守ろうとする性質が母性。

本能とは何か?

女性の本能とは何か?

それは子供を産むこと。

子供を産むためには男性が必要ですが、だれかれ構わずというわけではありません。

女性は自分にあった強い男性を求めています。

言ってみれば強く自分を守ってくれる男性。

子供を産んで、赤ちゃんを育てたり守ったりする母性が備わっていると同時に、

自分と子供を守ってもらおうとする本能を持っています。

『子供を守る母性』と『自分たちを守ってもらう本能』

『守ると守られる』

という相反する性質を持っているのが女性です。

母性と本能がもたらす現象

この2つの性質が作り上げている女性の性質なんですが、どういったことが起こるかというと、

  • 母性でダメ男を好きになる
  • 本能で優秀な男を好きになる

ということが言えるんじゃないなかなと思ったわけです。

母性でダメ男を好きになる

例えば、女性はヒモみたいなダメ男や、束縛してくるダメ男、さらには暴力をふるうDVダメダメ男などを好きになります。

大抵そういう場合、女性は、

『私がいないといけないから』、『私のことを思ってそうしているわけだから』、『でもいいところもあるから』

これは完全に親が子供にそそぐ無条件の愛のようなもの。

放って置くことが出来ないんですね。

女性は。

こういう弱いダメ男を。

これが母性なんだなと。

本能で優秀な男を好きになる

次に本能で、女性として、強い男性に惚れるというパターン。

これはいたって健全な恋愛。

ゴルゴ13やジェームズボンドのような最強の男を求める女性の本能です。

これは理由付きのフォーリンラブですw

一方、女性がよく言う、

『よくわからないけど好き』

というのは母性によって動かされている場合が多いんじゃないでしょうか?

例えば本能で恋する場合はちゃんとした理由があります。

守ってくれそうだから、男らしいから、強いから、影があって素敵だから etc。

一方、ダメ男には挙げられる理由がない。

強いて言うなら、ギャップ。

ヒモなのに女性にちょっとしたプレゼントを買う、束縛男なのに一緒にいるときはすごく穏やかで優しい、DV男も然り。

こういうギャップにやられて女性は恋をしている。

ダメ男に。

僕はこのサイトで何度もギャップを利用すると女性が惚れると言ってきましたが、

飴の対称となる鞭の部分がヒモや束縛DV男と違って負のモノではありません。

冷たい態度、感情表現が苦手、無口などの要素からのギャップなので、女性を不幸にするものではありません。

基本的にヒモや束縛男、DV男は、長期的に見ると女性が幸せになる道を阻害している気がします。

まあ、ヒモの場合は、女性が好きならそれで良いんですが。。

女性の大好物、ギャップとサプライズというエンターテイメントを駆使して感情を揺さぶる方法

まとめ

以上のことから何が言えるかというと、

とにかくこの母性と本能は、恋愛においてはまるで別の性質を持っていて、

持っているうちのどちらの性質が強いかで、恋に落ちる男性のタイプが変わってくるということ。

年下の男性が好きな女性は母性が強く、強くたくましいタイプの男性を暑苦しく思います。

一方、年上が好きな女性は本能が強い人が多く、強い男性に守ってもらいたいという願望を持っています。

こういった女性は年下は全然眼中に入りません。

女性が惚れる男性のタイプというのは、母性と本能、どちらの要素をどれだけ持っているかということに関係するんじゃないでしょうか。

たとえば、よく聞く話で、ダメ男ばかりを好きになる女性がいます。

何度も何度もダメ男を選んでしまうんですね。

確率的にダメ男ばかりを当てる可能性は低いのに、毎回ダメ男を当てるのはその女性の母性が強いから。

基本的にこういう女性は総じて優しい。

もし、今誰か好きな女性がいる場合はその女性が過去にどんな男性と付き合ってきたかを知ることで、

その女性の男性の趣味がだいたいわかるんじゃないでしょうか?

もし過去の元カレがハイスペックな男性ばかりなら、その女性を落とすのは割と難しかったりする可能性がありますが、

まあでも不可能ではありません。

逆に元カレたちが優しい優柔不断なタイプばかりやダメ男たちなら、その女性は母性で恋愛をしている可能性が高い。

そういったことを知ることで、今後の戦略も練ることが出来ます。

こういった感じでいろいろ分析してみると、女性の『よくわからないけど好き』というのは母性で恋に落ちてるんだなということが言えるんじゃないかなと。

強い男性を求めている女性ならそういう発言はしないですからね。

意中の女性や狙っている女性がいるとしたら、その女性がどんなタイプかということを先に知ると今後戦略が立てやすいです。

以上、古畑でした。

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