理性と感情(母性と本能)の3つを基準に男性を選ぶ女性・女性がどんな男性が好きかを見抜く方法

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理性と感情(母性と本能)の3つを基準に男性を選ぶ女性・女性がどんな男性が好きかを見抜く方法

理性の恋とは?

恋は感情でするもんなんじゃないのか?

と思いますが、みなさんもご存知の通り、理性で恋をする女性が結構います。

大きく分けると女性の恋の種類には2通りあるということです。

理性でする恋と感情でする恋。

どういうことかというと相手の男性をどの程度の割合で理性的に好いているか、感情的に好いているかという点。

この理性と感情は全く相いれないものであることが多い。

例えば最悪なDV男が好きなのは感情の割合が大きいからで、玉の輿狙いの場合は理性で恋をしています。

たとえば理性の恋を具体的にしてみるとこんな感じ。

  • お金目当て
  • 地位目当て
  • イケメン目当て
  • 一人になるのが寂しいから付き合っている

言ってみれば好きではないということ。

これは自分のメリットを優先して相手と関係を持っていると言える恋です。

お金目当て

これは紛れもなく理性で男性を追いかけているパターンです。

僕たち男性が嫌う一番のケースともいえます。

こういう女性はあからさまな人が多く、隠そうとしても隠しきれていません。

100パーセント気づかれます。

こういう理性的で打算的な恋は男性を破滅させるので気を付けましょう。

地位目当て

これくらいならまだ許せますが、どの程度のモノかにもよります。

お医者さんの奥さんになりたいとかというならまだ可愛いです。

権力を握って何かを変えてやろうなんてという野心を持って近づいてくるようだとなんだか怖い。

そういうのはほとんどないですが。

イケメン目当て

イケメン目当ても理性の部類に入れることが出来ます。

もしその女性がかっこいい男性と付き合っていることを自慢したいがために付き合っていたり、

かっこいい男じゃないと自分と釣り合わないと思っている場合はこっちです。

ようは他人にどう見られるかということを気にするあまりこの男性を利用している感じですかね。

まあ本気で好きになった場合は別ですけど

一人になるのが寂しいから付き合っている

これは結構多いケース。

周りにも何人もいました。

クリスマス前に無理やり彼氏を作るのはこのパターンですね。

これはまあ害はないといえばないですが、こちらが本気で好きな場合はあとあときついかもしれません。

理性でする恋というのはこういうかんじですかね。

要は感情で恋してないから、好きじゃないんですよ。

その男性を感情では好きになれないけど、頭で考えた時に、自分のメリットになるから付き合っているという感じ。

ドラマやまとなでしこで桜子がドクターの東十条さんと付き合っていたのはそういうこと。

結局彼女は理性で感情を抑えることが出来なくてド貧乏の数学者の中原さんを好きになりましたが。

どっちが本人にとって幸せかというのは言うまでもありません。

ただ、

実はこういった打算的な側面は人間誰しも持っています。

多いか少ないか、見せるか見せないかだけで、ほとんどの人間に備わっていること。

こういう理性の部分が感情を上回っている場合は女性はお金目当てだとか玉の輿に乗ろうとしているとか言われるわけです。

感情の恋とは?

さて、次は感情の恋。

恋はもちろん感情でするもの。

ただ僕は女性の恋には、

『母性でする恋と本能でする恋』

があるんじゃないかなと思っています。

母性でする恋とは?

母性でする恋というのは、早く言えばダメ男を好きになるというパターン。

ダメ男だけじゃなくて、年下の男性を好む恋も含みます。

要は守ってあげたいと女性が思うような恋です。

  • ヒモ男
  • あいつはあいつは可愛い年下の男の子
  • 束縛男
  • DV男

感情の恋で母性で恋する女性というのは割と人間として素晴らしい女性が多い気がします。

こういった母性が強い女性が好きになるのは大抵手助けが必要な一人前ではない男性ばかりで、

『自分がいないと』

という思いから世話をしてやる感じで恋をしています。

こういいった母性で恋している場合は、

『なのに』

という言葉でまとめられます。

『ヒモなのに』『年下なのに』『束縛してくるのに』『DV男なのに』

という感じ。

まあ年下は悪くありませんが、女性は基本的に年上が好きなので一応少数派という観点から。

それに比べ、感情は感情でも、本能でする恋はどうか?

本能でする恋とは?

本能でする恋というのは、女性が生まれながらにして持っている、男性に守ってもらいたいという遺伝子レベルで感じる恋のこと。

もはやどうすることも出来ない恋ですね。

突っ走ってしまう恋です。

ここで女性を惚れさせることが出来れば女性は離れません。

美女と野獣が時々街中を歩いていますが、

美女はその野獣に感情の中の本能の部分で恋をしています。

なので野獣は不細工だろうが汚かろうが関係がないんですね。

最初から汚いのはいけませんが。。

  • 精神的に強い男
  • 依存しない男
  • 自立している男
  • ボディランゲージ、アイコンタクトの強い男

女性が惚れる男性の動き、ジェスチャー、ボディランゲージとは?・姿勢、アイコンタクト、話し方、スピード、これだけマスターすれば確実にモテます

これが女性が男性に本能で恋する要素の例。

一言で言うと、

お金とか職業とかのような人間界にあるようなことではなく、動物界にあるオスとしての強さを持った男性。

ここに挙げた例以外でも、オスとしての魅力を持っていれば女性に本能で好かれます。

『母性』と『本能』の強さで、女性が好きになる男性のタイプが変わってくる

こっちの記事で母性と本能について詳しく書いているので、良ければ参考にしてみてください。

まとめ

結局何が言いたいかというと、

女性は男性を選ぶのに、理性と感情の中の母性と本能の3つの要素を混ぜて判断しているということ。

この3つの要素がどう女性の中で入り混じっているかということを見極めれればそれが一番良いです。

なぜならこれから長い関係を築こうとしている女性、もしくは築きたい女性がいる場合、

理性の部分が多い女性だと男性はエネルギーを吸い取られるばかりで幸せになれるかどうかわからないから。

感情の部分にしてもそう。

女性の母性が強いのか本能の部分が強いのかということが分かれば、関係を長続きさせやすくなると思います。

こういった3つの要素は普段の生活や言葉や態度などからうかがい知ることが出来ます。

これから女性と接することがあると思いますが、その女性がどういうタイプが見極めてみるのも面白いと思います。

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