女性をホテルや自宅に誘う方法・罪悪感を取り除いて、来る理由や言い訳を作ってあげるのがジェントルマン

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女性をホテルや自宅に誘う方法・罪悪感を取り除いて、来る理由や言い訳を作ってあげるのがジェントルマン

天邪鬼な女性

女性は自分が思っていることを口に出さないことが多い。

『分かれよ』

とw

『そのくらい、分かれよ』

と、そういうんですね、

頭の中でw

なのでみんな男性は女性の心が読めなくて苦労しています。

男性だけじゃありません。

女性自身も自分が思っていることと反対のことを言ったりして後から後悔する人も結構います。

そういった天邪鬼のような性質を持つ女性なので、男性は女性を誘う時に割と苦労します。

デートを誘う時もそう。

あんまり多くはないんですが、いくらかの女性は、デートに誘われたときに簡単に落とせる女じゃないわよ的なところを見せるために一度デートを断る人とかがいます。

男性からするとよくわからないのですが、そういう女性が一定数存在します。

男性としてはその女性は自分とは出かけたくないんだと思ってあきらめる人がいますが、完全に諦めるのは2度誘ってからというのもありですね。

最初デートに誘って断られた場合でも、相手の女性が、

『~日なら空いてるけど』

と指定してきた場合は本当に都合が悪くて行けないというのが多いので安心してください。

それか駆け引き的にしているか。

どっちにしても好意があるので向こうから指定してきた場合はポジティブです。

問題なのはホテルや自宅に誘う場合。

ホテルや自宅に女性を誘う際はどうすれば良い?

女性はジレンマを抱えた生き物です。

『女性はこうでなければならない』

という社会の目が大きくプレッシャーになっているのが世の常。

どの時代もいつでもどこでも女性はそういったプレッシャーと闘っています。

女性の貞操観念は清いものでなければいけないという社会通念があり、女性は自分の意志をおおっぴろげにすることに抵抗があります。

なので、たとえ女性がその男性のことが好きでも、男性と初めて体の関係を持つということにはいろいろな抵抗があるわけです。

社会の目というのは男性からの目も女性からの目も含まれていて、簡単に体を許す女性だと思われることを女性は極端に嫌います。

なのでいくら女性がその男性とセックスしたくても自分からは誘えないし、男性が誘ったとしてもあからさまな誘い方は論外で、

遠回しに、しかもホテルや自宅に来るに足りる十分な理由を用意してあげないと女性はついて来てはくれません。

『~しないかと誘われたから行った』

と言えるような言い訳が欲しいわけです。

女性に逃げ道を用意してあげることですね、重要なのは。

そういうことで、例をあげるとこんな感じ。

男性が女性をホテルや自宅に誘いたい時は、

『うち来ない?』

というのでも良いんですが、少し弱いです。

『うちで映画でも見ない?』

というのはだったら少しは良くなりました。

バーとかで飲んでた場合なら、

『部屋で飲まない?』

とかってのもオッケーです。

こういう感じで少し理由をつけてあげると女性はホテルや自宅について行きやすくなります。

こういう感じで誘いたい時はただ、

『うち来ない?』

とか

『俺のホテル来ない?』

という誘い方をする人がいますがもしすでにボディタッチとかをしてる場合だとこういう誘い方でも女性はついて来る可能性は高いですが、

『ホテルのレストランにほんと美味しいステーキあるんだけど来ない?』

とか、

『この前おいしいコーヒー買ったんだけど一緒に飲もうよ』

のように、

何か少し理由をつけてあげると女性は、

『お、わかってるな』

と頭で思います。

口では言いませんがw

こういう感じなんですが、もっと良い誘い方があります。

女性との会話ではインダイレクトな返答をしよう・女性に良い人だと思われようとするのは止めてミステリアスで魅力的な男性になる方法

こっちの記事でも触れているんですが、インダイレクトな会話をする誘い方です。

女性は明らかに嘘であるのにそれを真顔で答えられるような会話が好きです。

女性は間接的で曖昧で遠回しな愛情表現を喜ぶ・ゴルゴ13、007ジェームズボンド、ルパン三世に学ぶ女性の深層心理

こっちの記事でも書いているんですが、女性は今目に見えているもの以外で男性を判断しようとします。

男性が話していることから裏にはどんな真意があるかを探るのが好きなのが女性。

直接的に本心を言われるよりもオブラートに包んで表現されることを好む女性としては、

ホテルに誘われる時も、『部屋で飲まない?』と誘われるよりも、インダイレクトに誘われる方が好きなんですね。

例えば、例ををあげると、

『そういえば俺、うちにハローキティとダニエルが入るんだけど本当にリンゴ5個分か見てみる?』

とか、

『俺が泊ってるホテルのボーイ、ドナルドダックなんだけど見に来ない?』

とかそういうつまんないことでもいいんですね。

面白いことを言うのもありです。

例えば、

『この前うちにホームシアターセット設置したんだけど、裸の大将の鑑賞会でもしない?』

という感じのこともオッケーです。

とにかく、女性は初めて男性の家やホテルに行く際には何か行く理由が欲しいんです。

行くだけに足る理由が。

行く理由に加え、インダイレクトに理由付けされると女性は断ることが難しくなります。

断るのが難しいというのは、より行きたくなるという理由からです。

こういったインダイレクトな理由はポンポン頭に浮かぶもんじゃないので、普段からノートを作っておくと、使いやすくなります。

こういったインダイレクトに誘う方法もあるといえばあるんですが、そういうのは自分とは違うというのであれば、直接的にですが理由をつけて誘うというのも悪くありません。

そういった場合は、女性が男性についていくのにちょっとした強い理由が必要になるので、

上記の例のように、おいしいコーヒーがあるとか、猫を飼い始めたとか、本当のことを女性を誘う理由として前々から作っておくと誘いやすくなります。

まとめ

まとめると、女性はは天邪鬼な性質があります。

特に体の関係を初めて持つ場合はとても敏感になっています。

軽く思われるんじゃないか?というのを真っ先に考えるので、いくら好意のある男性でも女性はなかなか簡単には動かないことが多い。

最初は。

なので、最初は男性がリスクをとって女性が持つ不安を取り除いてあげる必要があります。

それが逃げ道をつくるということ。

女性が後から言い訳できるように、来る理由を与えるんですね。

『ガンダム見に来ないか誘われた』とか、『映画見ようって言われた』とか、自分と社会に言い訳できる理由が必要なんですね。

『~するように言われて行っただけ』

と。

セックスは成り行きで、ということです。

こういう感じで女性の罪悪感を取り除いて、理由を作ってあげることがジェントルマンな誘い方というわけです。

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