ラインでギャップを与える・女性を軽く無視することで与える小さな不安と喜び vs 冷たい男の優しさ(絵文字、スタンプ、質問)

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ラインでギャップを与える・女性を軽く無視することで与える小さな不安と喜び vs 冷たい男の優しさ(絵文字、スタンプ、質問)

ラインは僕も活用するアプリですが、主には女性と会話するのに使っています。

オンラインやリアルで知り合った女性とラインでほぼ毎日会話しているんですが、

僕にラインで使うテクニックがいくつかあって、今日はそれを紹介したいと思います。

今日は僕が使う2つの会話方法というか駆け引き方法をお話ししようと思うのですが、この2つは少し相反する性質をもった感じなので、

性格的に冷たくなれないとかっていう男性や、これまで話してきたのにいきなり態度は変えれないよ、という人にも使ってもらえると思います。

さてそれでは、

どんな態度で女性とラインで接すればよいか?

  • 女性を軽く無視し小さな不安を与える
  • 普段から少し冷めた気味に話す

これらはどちらもギャップを使用した方法なんですが、解説いたす。

女性を軽く無視し小さな不安を与える

まず女性と普通に会話している場合。

ある程度仲良くなると、女性との会話は日常的になってだんだんと親交が深くなってくると思います。

まあでもデートとかはまだしてなかったとしても問題ありません。

予定とかもあるし、オンラインとかで知り合った人ならなかなか会うのが難しかったりしますから。

それで、女性と毎日もしくは頻繁にラインで話している時に急にパタッと連絡を止めます。

まあこういうテクニックみたいなのはどこでも言われていることなんですが、いつも話しているのに、いきなり何日も既読無視とか未読スルーとか、そんなのは不自然極まりない。

事情によってということもあるにはあるんですが、何日も返せないほど忙しいという状況になることはあんまりありません。

駆け引きしているとバレると厄介なので、毎日話すことが日課になっている場合は何日も間を空けるというのは止めた方が良いかなと。

なので、ここが重要なポイントなんですが、どのくらいの時間を空ければ良いのか?

女性が『あれ?どうしたのかな?』と思い始めるくらいより少し長め

という感じ。

僕の感覚で言うと、最大で1日か2日、通常で3,4時間という感じかなと。

まあこういうのは状況にもよるし、少し難しいんですが、自分が相手から連絡がこなくてどのくらいで『あれ?』ってなるかですよね、要は。

2日は少し長すぎるんですが、ちゃんとした理由とか予定とかを後から伝えれば大丈夫だと思います。

ただ1日、2日は頻繁にはやらないほうが良いです。

半日返せないというのは時々ありますが、駆け引きとして返信を遅らせる場合は3、4時間~12時間くらいを目安にやっています。

ぼかぁ。

ゆで卵も3個食べるようにしています、ぼかぁ。

特に新幹線の中では。

あと、ラインを無視するのに『既読スルー』『未読無視』とありますが、

僕はこれを混ぜて使っています。

ぼかぁ。

主には未読無視を使用しています。

未読無視だと女性は、

『忙しいのかな』

と思うのであまり悪い印象は与えません。

っていうか与えません。

そしてたまに既読無視を使います。

既読をつけて返信しなかったら、

『あれ、私何か言ったかな、怒らせること、、』

とかいろいろ気にします。

まあこれはいろいろあちこちで言われていることなんですが。

ただ、既読か未読かで言うと、

未読スルーをベースに時々既読無視というのが良いと思います。

バランスで言うと無視する場合は、未読スルーで8割、既読無視が2割くらいが一番ちょうどいいんじゃないかなと思います。

こうして連絡がなく時間だけが経つと、相手の女性はやはり不安になります。

不安になった時に連絡が来るとすごく嬉しいんですね。

男性のみなさんも経験していると思いますが、連絡が来たときは阿波踊りを踊りたくなるくらいだ。

恋愛感情というのは不安とドキドキが交錯して育っていくものですから、単調な関係はいつか簡単に終わります。

全くケンカをしたことがないカップルがいきなり別れたとかというのよく聞く話。

逆にケンカばかりしているカップルなのにお互いに離れようとはしない。

腐れ縁ですが、そういう理由から。

ケンカはお互いに心理の深いところまで行きますから時々はあったほうが良いです。

ケンカ自身も不安とドキドキのギャップを生み出す役割をしていますからね。

普段から少し冷めた気味に話す

では次に逆のパターンのギャップ。

僕はこっちをよく使います。

最初から冷め気味に冷ためで相手するんですね。

完全に冷めてると返事とか返ってこないので、文章を少し長めにすするなら、絵文字は絶対なし。

短めに返信するなら返信の感覚を短くするとか、そういったバランスを取って冷たくします。

一言で絵文字なしで数時間後に返信すると返ってこなくなります。

なので返信する感覚が短いときは文章も短め。

少し時間を空けて返信する場合は、文章を少し長め、ただし、絵文字は無し。

このへんのバランスを考えて連絡を取れるように持ってこれると後が楽です。

向こうも『この男性はこういう人なんだ』、と思って普通になるので、それで会話が成立するようになります。

そうなってくるとしめたもの。

ふだんの会話で絵文字も笑も使わないので、時々使うと女性は喜びます。

頻度にして1週間に1回か2週間に1回。

男性は自分のことは自ら話さない方がよい・聞き上手でミステリアス?

こっちの記事でも書いているんですが、女性には自分のことは聞かれるまで話さないほうが良いです。

自ら自分の話をすると女性はあなたに興味がなくなってきます。

女性にいろいろ質問させてください。

そして時々こちらからも質問をする。

その割合にしてだいたい4:1。

まあこの割合は別に守らなくてもよいですが、出来るだけ女性が質問する回数の半分以下の方が良いと思います。

普段質問しないので、女性も喜ぶんですよね、たまにこちらから質問すると、興味を持ってもらったようでうれしそうに。

なので最初の印象は冷ためにしておくとちょっとした絵文字やスタンプ、質問が身に染みて嬉しいわけです。

こっちの方が女性を依存させることが出来るし、より恋愛慣れしている女性を落とすのに有効です。

まとめ

どちらも有効です。

最初に仲良くなっている女性がいるなら時々返さないという駆け引きが出来るし、

自分のキャラがまだ確定していない段階では2つ目の冷たいキャラも使えます。

どちらもギャップを与えることで相手の感情の波を上下させる点では一致しています。

恋愛に関して言えることは、不安や喜びを交互に波のように感じていないといつか飽きたり、テンションが切れてどうでもよくなったりします。

そういったことがないように自分と女性との関係を見極めて使うようにしてください。

こういったテクニックは関係が悪くなっている場合に使えることもあるし、逆に二人を引き離す手助けをする場合もあるので、相手の性格をしっかり知っておかないといけない場合もあります。

まあでもまだ交際していない段階ならクリティカルに何か悪くなるとは思いませんが、感情を揺さぶる意味ではどちらも有効な手段ではあります。

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