女性慣れする方法には2つある

さて、僕たちは女性にモテたいんですが、モテない。

好きでもないどうでもよい女性にはガンガンアプローチされるのに、自分が気に入った女性には見向きもされないという状況があまりにも多すぎる。

こういう状況は打開していきたいですがやっぱり女性に慣れてない男性で、おどおどしている男の人だと、どんな女性も相手にしてくれません。

さらに、それが男性が好意を寄せる女性なら、まったくもっと勝率は0パーセントです。

自分が気に入っていない女性ならおどおどしないし、まるで女性慣れした男性かのようにふるまうことが出来ます。

頭でその理論が分かっていても実際綺麗な女性を前にして同じように振舞える男性がいくらくらいでしょうか?

ということで女性慣れするには実践で鍛えるかマインドをある種の方向へ持っていくしかありません。

ということで今日は女性慣れする方法をご紹介。

女性慣れというより、女性を前にしても上がらない方法という方が重要でコアな部分ですから、そこを解説。

女性とどんどん話をする機会をつくる

まずはこれしかありません。

どんな方法でも違法にならなければ女性と話をする機会を作っていくべきですw

もちろん常識の範囲内で、ですが。

たとえば知り合いに合コンを開く幹事がいるならそれはもはや宝友達ですw

合コンやパーティなんかにどんどん出席して女性と話しをする機会を自ら設けることですね。

ここで重要なのが、彼女をゲットしてやろうとかそういう期待は排除して臨むこと。

彼女とかセフレとかがゲットできれば儲けものという精神で挑むことが大事です。

というかそういうのをゲットするのは二の次という風にしないと目的がぶれてしまいますからね。

それに、彼女やセフレをゲットしてやろうとギラギラしていると余計に女性を遠ざけてしまいますから、そういう面でもとにかく女性と話をすることに集中する。

それで、何人、いえ、何十人、何百人の女性と話をしてどんなことを言えばどんなレスポンスがあるかというのが分かってきますから、女性と話すことを何度も経験することが大事。

基本的に女性は、言葉や態度だけで惚れさすことが出来ます。

女性が惚れる男性の動き、ジェスチャー、ボディランゲージとは?・姿勢、アイコンタクト、話し方、スピード、これだけマスターすれば確実にモテます

こちらの記事でも書いているんですが、女性に好かれるためには血のにじむような努力は必要ありませんw

してはいけないことをやめて、やるべきことをやるだけで、確実に今よりモテるようになります。

ということで、女性慣れするには=女性の前でも上がらないようになるには、何歳の女性だろうが、出来るだけ話をしてなれることですね。

おばあちゃんとかでも良いです。

女性は基本的に女性です。

おばあちゃんが孫とか若い男性にガンガンものを言ったり世話を焼いたりするのは母性からくるものだからです。

決して無駄にはなりません。

とにかく女性と話をすること。

これが大事。

嫌われても良いというマインドになる

そして次に大事なのがマインド。

マインドが出来ていれば女性と話していても全く上がらなくなります。

そのために多くの女性と会話することが大事だとお話ししたんですが、ここではそのマインドをどのように持っていけば効率よく女性慣れするかということについてお話ししたいと思います。

ということなんですが、見出し通りです。

女性に嫌われても良いというマインドを持つことです。

僕たち男性は女性に好印象を持ってもらおうと、躍起になって、

かわいいやキレイだなどと容姿に関することを褒めまくったり、

年収を話したり、持っている車やブランド品を見せびらかしたり、

はたまた学歴をちらつかせたりと、

こういうのは正直言って女性にとってうっとうしい以外の何物でもありませんw

好意があることがバレバレで、陳腐でありきたりな誉め言葉や、お金や学歴などで女性の性を買おうとしている姿が滑稽すぎて女性はそんな男性を全く相手にしません。

『また、有象無象がやってきた』

としか思わないのです。

そんな風にしたって、女性はほぼ間違いなく男性に好意を持つことはないです。

それが、モテる女性であるほど。

じゃあどうすればよいか?

女性に好かれようと思わないこと。

嫌われても別に良い、というマインドを持つこと。

※嫌われることをするということじゃありませんw

ありのままの自分、正直に意見を言える自分、そんな自分を受け入れてくれればよいと思うこと。

女性に合わせるのやめること。

すぐに出来る、即効性のある一番簡単なモテる方法とは?・素直に、正直に、ダイレクトに

ここでも紹介していますが、とにかく自分の意見に正直になることですね。

そして素直に、相手の自分に対する評価を気にしない。

とにかく嫌われることを恐れないこと。

女性に嫌われてもいいんだと思えば、女性と話をしてて緊張とか、あがったりだとか、そういうのが激減するはずです。

好印象を持ってもらおうとか、嫌われたらどうしようとか、恥ずかしいなあとか、そういう思いが女性慣れすることから自分を遠ざけているわけですから、何がなんでも自分は自分、相手に嫌われようがこれが自分なんだ、と心から思うこと。

自分を偽れば偽るほど女性はあなたに好意を感じにくくなっていきます。

とにかく好かれようと思わない、そして嫌われても自分は自分、と思うことがモテる近道にもなってきます。

僕も実践してますからよくわかります。

ということでまとめ。

まとめ

まとめると、つまり、女性慣れするということは、女性に慣れていなくても、女性の前で緊張したり上がったりして、変なことをしたり言ったりしなくなること。

そのためにはまず、ダイレクトに、多くの女性と会話することに慣れること。

実践を行うべきですね、とにかくたくさん。

そしてマインドを『女性に嫌われても別にいい』と思うこと。

嫌われることをするんじゃなくて、自分の意見を正直にはっきり言うこと。

好かれようとか、好印象を持たれようとか思わないこと。

そういったマインドを持って行動することで、確実に女性から見る目が変わってきます。

なぜなら多くの男性が女性に好かれようと、好印象を持ってもらおうと自分を高めるようなことを自ら言ったりしたりしていますからw

そんな自分で自分を褒めるような情けないことをしても女性にはわかっています。

そしてそういった余計なことが女性を遠ざけてしまいます。

なのでとにかく自分でいること、ニュートラルでいること。

こういったことが大事です。