女性の大好物、ギャップとサプライズというエンターテイメントを駆使して感情を揺さぶる方法

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女性の大好物、ギャップとサプライズというエンターテイメントを駆使して感情を揺さぶる方法

僕たちはモテたい。

モテないけどモテたい。

モテないからモテたい。

そんなことを常日頃から頭のなかで漠然と考えています。

どうしたらモテるのかということは、本当にいろんなことを考えないといけないということです。

女性の心理をまず第一に考え、彼女たちが何を欲しがっているのか、何を嫌うのか、ということを考えていれば、結局は種の保存にたどり着きます。

ただ人間は動物ほど単純ではないので、そこで理性とか好みとか環境とか、いろんなことがミックスされて影響してきます。

好みとかそういうのももちろんあるんですが、基本的な条件とか、統計的にこういうのはモテやすいってのはあります。

今日はそういう要素を2つくらいに絞って解説したいと思います。

1. ギャップ

まずはギャップから。

ギャップの意味はもはや説明不要です。

このギャップという印象と実際の違いを見せつけることによって、良い印象も悪い印象も与えられる武器になります。

例えばこのギャップという武器は見てくれ容姿があまり良くない男性ほど効果があるし強い武器として働いてくれます。

例えば見た感じオシャレもしない、パッとしない男性でも、行動力があったり、仕事が出来たり、地図を読むのが早かったり、

決断力があったり、ジェントルマンだったり、頭がめちゃくちゃよかったりすると、女性は結構やられちゃいます。

特に芸術面とかで優れたギャップを見せることが出来ると、女性は結構メロメロになったりすることがあります。

ちょっと太ってたりしてもピアノがすごい上手とか、頭がぼさぼさなのにバイオリンの名手とか、そういうのは女性の期待が非常に低い分、

すごい芸を見せられた時にものすごい勢いで感情が揺さぶられます。

女性によってはこの辺でもう惚れちゃうかもしれないですね。

殆どの女性はここで『いいかも』に変わると思います。

ギターもいいですが、より繊細なピアノとかバイオリンとかの方が女性にギャップを感じさせられるんじゃないでしょうかね。

このギャップなんですが、今のはほんの一例。

他にも例を出すと、冷たい笑わない人とレッテルを張られた上司や同僚が、女性が残業をしている時に飲み物を自販機で買って渡すとか、

そういうこじゃれたこともやっぱりうれしいし感情をすこし揺さぶったりするんじゃないでしょうかね。

僕ら男性でも、いじわるばばあだと思っていた人が、ケガをした自分に秘伝の薬を塗ってくれたとかw、そういうギャップには男女問わず弱いものです。

こういうギャップは考えればいくらでも出ますから、自分でノートとかにメモしておくと良いと思います。

まとめると、女性に自分に対する期待を低めに設定させるようにしてからポジティブな面を見せるということですね。

ポジティブな面がないのに低めのスタンダードを印象付けると替えってお友達ゾーン外にすらなってしまいますから注意が必要ですw

2. サプライズ

サプライズも女性が弱い要素の一つになります。

女性は感情の動物ですから、何か感情を動かされたときにある種の感情をその人に持ちやすくなります。

好きでも嫌いでもはっきりするのが女性の特徴。

脳にある偏桃体と呼ばれる感情を司る部分が段の7倍働くそうで、女性が良く泣いたり感情的になったりするのはこういう感じで脳に違いがあるからだ。

我々男性がちょっと泣きそうになるような映画だと、女性はほぼ確実に泣いてしまう。

これは仕方がないことなんですね、実は。

だから喜びも女性は男性以上に感じることが出来るんじゃないかなと思う。

女性を笑わせたら惚れられるという現象が日常茶飯事であるのも、感情で女性を喜ばせているからである。

僕たち男性はいくら面白い女性で腹がよじれる程笑わせてくれる人でも恋愛感情を持つかどうかと言われればそうではない。

この女性の感情の増幅度の大きさを利用して感情を揺さぶるにはさっきのギャップが有効だし、サプライズという手も結構使える。

このサプライズというのは実はエンターテイメント要素が大きかったりする。

さきほど話した、笑わせてくれる男性は女性にとっては高い確率で意中に入ることが出来る。

ただ難しいのが、笑われている男性ではなくて、女性を笑わせている男性のことで、前者の方は友達ゾーンからは、キャラ変更をしない限りおそらく抜け出せない。

笑わせてくれる男性というのは女性の下手にならないし、自分を利用して笑いを取らない。

簡単な例で言うと、気の利いた面白いジョークを真顔で言ったりする感じ。

例えば僕がマムシにかまれて入院したときに、同じ病室に同じくマムシにかまれて入院してきた男性を『マム友』と呼んでいた。

女性はそれを聞いてクスクス笑っていたわけですが、このママ友とマム友をひっかけたユーモラスなジョークは女性の大好物。

こういうジョークなどはデートをしている際などパッと思いついたりということはなかなか至難の業で、そういうことがやっぱり出来ない状況の方が多い。

それが簡単に出来るのがサプライズということ。

笑いや驚きというのは女性の感情を揺さぶる手段としてはかなり効率よく作用します。

サプライズの例で言うと、

まあ簡単なのが小さなプレゼント。

付き合って無い女性とかなら、お金とか真心とかがこもってないプレゼントをカジュアルに自然な理由で渡す感じ。

いきなり数千円以上するものや、形見の指輪とかを渡すのは絶対タブーだ。

印鑑通帳とかを渡して交際していない女性にプロポーズしたりするのもご法度だ。

これはサプライズでは無くてホラーだからだ。

その相手の女性が好きな気持ちはわかるんですが、好きな女性がいる場合は無効に好意があろうがなかろうが、ことをゆっくり進めるしか方法はない。

女性と男性の時間軸の違いは割と大きいので、こういったサプライズなどのエンターテイメント要素などで女性をカジュアルに喜ばせたりするのが良いのです。

女性がエンターテイメントが好きな点はわかってもらえたと思います。

ついでにもう少し解説すると、マジシャンや画家は貧乏でも女性が途切れなかったりするんですよね。

マジシャンなんかは絶対モテモテです。

ピカソも女性を切らすことなく生涯いろいろな女性と愛を育んでいたのは有名な話だ。

芸術、笑い、サプライズなどのエンターテイメントをマスターして、それらを駆使すれば、女性は割と簡単に落ちるんじゃないでしょうか。

というのが今日の話なんですが、このエンターテイメントの内容も考えていればさらにいろんな種類を思いつくと思います。

サプライズというのはその中でも一番簡単に出来るエンターテイメントなんですが、もちろん芸術やマジックに精通している人ならそれらを駆使して女性を喜ばせてあげてください。

おいしいリターンが返ってくる可能性がグンと上がりますから。

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