僕たちは実はAIかもしれません。

僕たち人間はここずっと人工知能の技術を発展させてきました。

今のAIの知能は人間をはるかの超えるもので、いずれシンギュラリティのような特異点が来ると言われています。

これは早まるかもしれないし予定より遅いかもしれません。

このまま人工知能がさらなる知能を持ち、考える力を持ち始めたらAIがAIを作り始めるかもしれません。

そうなると、僕たちがAIじゃないという証明が出来なくなるんじゃないでしょうか?

テスラのCEO、イーロンマスクさんもまた、この世が仮想現実じゃない確率は極めて低いと発言しています。

つまり僕たちが住んでいるこの世界はすべてコンピュータープログラムの世界だということだそうです。

最近僕もそれは完全には否定することが出来ないな、と思い始めました。

その理論を知る前に読んだ本に、

『マネーゲームから脱出する方法』

というのがあるんですが、タイトルとはちょっと異なる趣旨で、イーロンマスクさん言う仮想現実の世界だということと極めてよく似ています。

新品本/図解「ザ・マネーゲーム」から脱出する法 勝てないゲームから自由になるための刺激的な戦略 ロバート・シャインフェルド/著 本田健/著
【重要】本商品は委託品となり、取次店から直接手配となります。当店のお買い物ガイド(販売条件・支払い方…

最近の流れでは、この世は空想の世界とか、観念がどうとかと言うことが言われていますが、何がどうなのかわからない状態です。

最新の量子物理学も、僕らが認識している現実とはちがった検証結果を提示し、証明していたりします。

引き寄せなどの法則も量子物理学で証明されようとしています。

普段僕たちが使っているスマートフォンでも、興味がある商品や事柄の広告が出たりすることがあると思いますが、メカニズムは簡単で、ブラウザに残っているデータをもとに個人にあった広告を発したりしているんですが、

例えば僕たちの周りに起こるシンクロニシティにもそのマッチング広告ととてもよく似ていると思うのです。

僕たちが見たこと、聞いたこととかかわりのある事柄がそのあと起こることが時々あります。

シンクロニシティと呼ばれる事象なんですが、この世が仮想現実でコンピュータープログラムなら、僕たちが経験したことのデータを使って、関係性がある事象を起こすという構造は、コンピューターが生み出すマッチング広告にすごくよく似ていると思わないでしょうか?

この世の不思議な現象も科学では説明がつかないことも、あらかじめプログラミングされたことかプログラムエラーだとすれば説明もつくし、イーロンマスクさんが言うようにこの世が仮想現実でないとは言い切れないのも事実なのです。